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機動戦士ガンダムSEEDMEMORY
STARG4 怒りと悲しみ
今こそ 歩き出す 道を 探し続け
闇という暗闇の中 彷徨い 正しき道探し 歩き続ける
果てしなき闇を突き抜けて 希望を僕らは探し続け
振り向かず前を向き ただ歩いて 自分たちの居場所を探し出す
たとえ 辛いことがあっても ただ 前を向き歩き続けて
この胸に秘めた勇気を 振りかざして 闇を消し去り、光に照らそう
悲しみも孤独も消し去って 未来への鍵は 自分たちの手の中
静かに 光の鍵を 振るい翳して
リンは大気圏内をとおり、外へと出た。宇宙はやはり無限の存在みたいで地球がほんの小さく見えた。星星が見え、リンは宇宙ということを実感した。リンは首を横に振ると、ナイツオブデスティニーガンダムを飛ばした。スイッチをいくつか押す。すると、リンの前にレーダーが出された。リンはそれを見ながら敵と味方を見つけていた。
「・・・・赤い奴が・・・敵か!?ということは・・・これが味方か・・・やっぱり・・・こっちの味方が少ない!早く行かなきゃ!」
リンはレバーを思いっきり引いた。すると、ナイツオブディスティニーガンダムは高速で移動し始めた。レーダーの赤い敵に少しずつ近づいていく。そして、リンのまっすぐの方向にモビルスーツがいた。ZGMF-1017のジンだ。大気圏内で運用可能な機体だ。MSはニュートロン・ジャマーの存在により核融合炉が使用できないため、燃料電池と太陽電池を動力源として利用し、機動している機体だ。こちらにはまだ気がついていなく、艦隊に向けて集中攻撃している。リンはビームソードを抜くとジンに向かい飛んでいった。ジンはこちらに気づいたか向きを変える。
「な・・・なんだ!?あのガンダムは!?」
「
やめろっ!!!!!
」
ナイツオブディスティニーガンダムはジンの右足を切り裂いた。リンは立て続けに切りに行く、がビームライフルを撃たれシールドで防ぐ事になった。そして、戦闘は一時中断した。
「貴様・・・・地球軍のものか!?」
「・・・」
リンは黙っていた。艦隊に乗っていたものも黙り込む。そして、リンが口を開いた。
「僕は地球軍でもないし・・・オーブ軍でもない・・・ザフト軍でもないんだ・・・だから戦争は望まない!
降伏してくれっ!!!!!
」
リンがそういうと、ジンに乗っているパイロットは黙っていた。そして口を開いた。
「・・・・甘いのだよ・・・・その戯言が!
甘いのだよ!!!!!!!
」
そういうと、ナイツオブディスティニーガンダムに狙いを定めビームライフルを撃った。リンは緊急回避をし、避けた。そして、ビームライフルを取ると応戦し始めた。さすがに三対一だからかなかなか攻撃かしにくい。
「くっ!!!」
リンはビームライフルを連発したが攻撃はすべて防がれる。そのとき、ピピッと音が聞こえた。リンは素早くスイッチを押し、モニターを出した。そこには、あのミリアの顔が映っていた。
「ミリアさん!?」
「やっぱり、リン君だったのね!なんで、あなたがこんな場所に!?」
「あなた達を助けに来たんです!援軍要請が来て・・・僕が守れる力があるなら・・・と思って・・・」
「こんな子供を戦争に出すなんて・・・・!!とりあえず・・・私達が支援する。あなたは、躊躇うことなくジンを切り裂きなさい!」
「
いやだ!!!!!!!
僕は・・・人を殺したくないっ!」
「何を言っているの!?殺さなきゃ・・・あなたが死ぬのよ!」
そのとき、目の前にジンが現れた。リンは「しまった!」といい、ビームソードを抜こうとした、だが、コクピットにビームライフルを構えられた。リンは大きく目を見開いた。
「
うわぁぁああああ!!!!!!!
」
そのとき、ジンの体をビームライフルが貫いた。リンは撃った場所をみた。そこには艦隊があった。ミリアはモニターで悲しい顔をしていた。そして、悲しい声でリンに言った。
「あなたを・・・失うわけにはいけないの・・・」
リンは手を強く握った。そして、レーダー見ると右上にジン2体がいて艦隊にビームライフルを向けていた。リンは気づき、ビームソードを二つ抜きくっつけるようにした。ツインソードだ。そして、ナイツオブディスティニーガンダムがジンに向かって飛んでいく。しかし、このままでは届かない。
(くっ!!!!)
そのとき、急にナイツオブディスティニーガンダムが急に早くなった。そして、ナイツオブディスティニーガンダムはジン一体を切り裂いた。
「
馬鹿な!!!!!!!
」
そういうと、ジンは爆発した。ミリアはわが目を疑った。切りたくないと言っていたリンが切ったのだ。驚くのは無理がない。敵の仲間のジンはすぐさま標的をナイツオブデスティニーガンダムに変える。が、一瞬にしビームソードで一刀両断された。艦隊に乗っていたものは全員唖然とした。そして、すぐさまミリアはリンに話しかけた。
「リン・・・・大丈夫?」
リンは息を切らしながらもミリアに言った。だが、手を震わしているから悔しいというのがよく分かる。
「大丈夫・・・です。このまま・・・・地球に帰還してください・・」
リンがそういうと、ミリアはしばらく考え込みリンに言った。
「いえ・・・それはできません。指揮艦隊を助けなければいけないんでしょう?あなた。なら・・・私達もそれと同じ命令が下されてるわ。・・・それに・・・あなたのそのガンダム・・・新型機ね?しかも未完成の・・・それを実践投入するなんて・・・エネルギーの残量もだいぶ減ってるはずよ。一度本艦隊に帰還しなさい」
「はい・・・・」
そういうと、ナイツオブディスティニーガンダムは艦隊へと戻る。そして、従業員がすぐさまナイツオブディスティニーガンダムの修理にはいる、ミリアもナイツオブディスティニーガンダムに近寄った。そして、リンが降りてくるのを待った、が、一向に出てくる気配でなかった。
「リン・・・?」
ミリアは従業員にいい、コクピットまで連れて行ってもらった。そして、コクピットの前に着くとゆっくりとコクピットを見ると、そこにはリンが泣きつかれ眠っている姿があった。だが、涙は止まらず流れている。
「・・・リン・・・・」
ミリアはそういうと、そのままコクピットを閉めた。従業員がミリアに敬礼をし、尋ねる。
「パイロットが乗っていますが・・・・どうしますか?」
「そのままにしてあげて・・・。彼・・・疲れてるみたいだから・・・彼を起こさぬよう修理して」
「ハッ!」
そういうと、作業員は修理をし始めた。ミリアは振り向くと、しばらくナイツオブディスティニーガンダムを見つめ、そして、司令室へと戻った。
司令室にミリアが戻ると全員が敬礼をした。そして、ミリアは男のひとりに言った。
「機関全速、目標は指揮艦隊。それぞれに待機命令を出して、パイロットはいつでも出れるよう準備を怠らない、と。本艦隊も準備を怠らないように、と。それと・・・リン君が目覚めたらこちらに向かうよう指示して」
そういうと「ハッ!」といい、指示を伝え始めた。ミリアはため息をついた。艦長の右腕指令長のクラエル・アール(あの、ミリアと一緒に居た人)がミリアに尋ねた。
「どうしました?艦長・・ため息などついて」
「あ、いえ・・・なぜ・・・子供まで戦争の中に出すのか・・・と。C.E.70でも・・・子供が戦争に出てたのは知ってるでしょ?」
「あ・・・はい。パトリック・ザラの息子、アスラン・ザラ。それに・・・最強のコーディネーターのキラ・ヤマト。今は消息不明ですが・・・確かに・・・戦争は非常なものです。幼き子供を戦争に出すほど悲惨なものですから・・・戦うからにしては必ず死に逝く者を見ますからね・・・。しょうがないものですよ・・・でも・・・」
「戦争を終わらせるには・・・戦うしかない・・・どっちが勝とうが戦争が終わる。だけど・・・どちらかが滅びる・・・でしょ?」
そこにいたものが全員黙り込んだ。そのとき、扉が開き全員が振り向いた。そこにいたのはリンだった。リンは驚いた様子で見ていた。
「どうしたんですか?怖い顔して・・・」
全員がホッと胸を撫で下ろす。リンはゆっくりとミリアに近寄る。
「で・・・話はなんですか?」
「え・・・ええ・・・次また・・・戦うことになるかもしれないけど・・・大丈夫?」
「当たり前ですよ。ここに来たからには情けは無用・・・・ですよ。誰も死なずに済む・・・そんな世界があったら幸せです・・・でも・・・死ぬのが普通・・・人間っていうのは・・・必ず死ぬものなんですよ・・・」
全員がリンを見る。リンは自分が何を言ってるのか気づくと頭を下げた。
「す・・・すいません・・・変なこと言っちゃって・・・忘れてください」
そういうとミリアは微笑みながらリンに言った。
「『忘れて・・・・・』ね・・・無理じゃない?皆も同じこと考えてるのだから」
そういうと全員が微笑んだ、リンはそれを聞いて顔を赤らめた。そのとき、ビーッと音が聞こえ、途端全員が顔色を変えた。ミリアもすぐさま真剣な顔になり、聞いた。
「どうしたの!?」
「目標地点に近づきました!そして・・・こちらに・・・ジンが!ジンが、10体も!?」
「10体!?そんな・・・なぜそんな!?こちらにそんなに遅れないはず!?そんな余裕があるの・・・これじゃ・・・指揮艦隊も持たない・・」
ミリアはそういうと、リンを見た。そして、リンに言った。
「リン君!?出れる!?」
リンは頷くと、司令室を後にした。そして、急いでスーツを着替え、急いでナイツオブデスティニーガンダムに乗った。そして、警報が鳴る。
「戦闘区域に入ります!各自戦闘準備に入ってください!ナイツオブディスティニーガンダム、準備に入ります。シェルター解除、シールド、カタパルト、ビームライフル装着。ナイツオブディスティニーガンダム発進準備完了」
アナウンスが流れるとリンはすぐさまスイッチを押した。すべてがクリアとなりモニターにG.U.N.D.A.M.と表示された。そして、アナウンスが再び聞こえた。
「ナイツオブディスティニーガンダム、発進どうぞ!」
そう聞くと、リンはレバーを思いっきり引っ張った。
「リン・アーカー!ナイツオブディスティニー出る!」
そういうと、宇宙へ放り出されるようにナイツオブディスティニーガンダムは宇宙空間へ出た。星星が輝く宇宙でリンは艦隊へと飛んでいくのだった・・・。
『アメノナカ』
雨の振る あの公園で 静かに震えていた子猫が
なぜか、子供のときの自分に見えた
それは自分が可哀想だからと 思ったからかもしれない
ひとつの写真 それが最後の君の面影だから
君がいてくれた あのときを 思い出したいけど 忘れてしまう
でも、ずっと 胸にしまっているから 私を思い出して
なぜか 今日の雨は 冷たく切なかった・・・
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