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機動戦士ガンダムSEEDMEMORY
STARG8 落下
今こそ 歩き出す 道を 探し続け
闇という暗闇の中 彷徨い 正しき道探し 歩き続ける
果てしなき闇を突き抜けて 希望を僕らは探し続け
振り向かず前を向き ただ歩いて 自分たちの居場所を探し出す
たとえ 辛いことがあっても ただ 前を向き歩き続けて
この胸に秘めた勇気を 振りかざして 闇を消し去り、光に照らそう
悲しみも孤独も消し去って 未来への鍵は 自分たちの手の中
静かに 光の鍵を 振るい翳して
男はリンを見つめていた、リンも同じく見つめていた。男は目を瞑るとリンに言った。
「悪いが・・・俺はアスラン・ザラじゃない・・・アレックスだ・・・期待をさせて悪いが・・」
「・・・・そうか・・・僕はリン・アーカーです。よろしく」
「ああ・・・とりあえず、今はあいつ等を撃退しなきゃいけない・・・作業もできないしな・・・俺は別部隊を守る。お前はこの部隊を守ってくれ」
「はい、用があればすぐに応戦しにいきますのでいつでも言ってください」
「ああ・・」
そういうと、アレックスの乗っているガナーザクウォーリアは別の場所へと行ってしまった。リンはそれを見送ると部隊のものに向いた。
「早く作業を!ここは僕が守ります!」
そういうと、全員が作業をし始めた。ナイツオブディスティニーガンダムはビームライフルを取り出すと身構えた。すると、ジンハイマーニュー2型2機がナイツオブディスティニーガンダムへと飛んできた。
「邪魔をするなよ!!」
リンはそういうと、レバーを思いっきり押した。高々飛び、まず一発を撃った。ジンハイマーニュー2型の足に当りすかさず頭を今度は狙う。見事命中し1機が爆発した。残ったジンハイマーニュー2型がナイツオブディスティニーガンダムに向かい2発ほど撃つ、だがすべてを回避し反撃に出る。そして、ナイツオブディスティニーガンダムはビームソードを抜くとシールドでビームを防ぎながらジンハイマーニュー2型へ飛んだ。
「くっ!!」
パイロットもビームソードを抜く、だがその間にナイツオブディスティニーガンダムは目の前に現われジンハイマーニュー2型を真っ二つに切り裂いた。
「うわぁぁぁ!!!!」
一瞬にし爆発した。再び武器をビームライフルへと変える。そして、作業に向かっているザクウォーリアを攻撃しようとしているジンハイマーニュ2型にビームライフルの標的に合せる。そして、引き金を引いた。ビームライフルからビームが発射され、ジンハイマーニュ2型の体を突き抜ける。ジンハイマーニュ2型は爆発する。そして、モニターにザクウォーリアのパイロットの顔が映る。
「すまねぇ!助かったぜ!」
「いいですよ、早く作業を!地球の人が危ないです!」
「あ・・・ああ!」
そういうと、作業をし始めた。巨大な地面の中で爆発するものが地面の中に回転しながら入ってくる。そして、地面が割れる。リン達は上空へと避難する。各自で成功したのかついに真っ二つになる。
「よし・・・!!!」
そのとき、突如回線が入る。その声はあのアレックスだった。リンは耳を傾ける。
「まだだ・・・これでもまだ足りやしない!もっと粉々に砕けないと!」
そういうと、アレックスの乗るガナーザクウォーリアは核爆弾を持つと飛んでいった。そのあとにもう一体のザクウォーリア、そして、ザクファントムは主に隊長クラスのパイロットが搭乗するザクの上位機種である。このスラッシュザクファントムは近接戦用パックを装着した形態で、両肩にガドリングビーム砲と腰部に巨大なビームアックスを装備している、ザクファントムが現れた。そして、アレックスの乗るガナーザクウォーリアを追う。
「おい!アスラン!勝手な行動をするな!」
リンは自分の耳を疑った。アレックスといった男はやはりアスラン・ザラであった。今度こそ聞き間違いはなかった。そして、会話は続いた。
「久しぶりだな、アスラン」
「相変わらずだなイザーク、ディアッカ」
「フン・・」
イザークが笑う。そのとき、突如後ろからビームが飛んでくる。3機は避けると身構えた。攻撃してきたのはアビスガンダム、カオスガンダムだ。リンも行こうとしたがリンも攻撃された。
「くっ・・・邪魔するなよ!」
そういうと、ビームソードを抜いた。そして、飛んでくるジンハイマーニュ2型に飛んでいく。そして、切り裂くとジンハイマーニュ2型は爆発した。次々にリンにビームが飛んできた。リンは舌打ちをすると次々に切り落とした。だが、次々とジンハイマーニュ2型が攻撃をしてきた。そして、一体がリンの前に現れた。そして、ナイツオブディスティニーガンダムは蹴られユニウスセブンにぶつかった。そのとき、突如ユニウスセブンが再び破壊された。リンは急いで耐熱装備に変える。そのとき、ジンハイマーニュ2型がナイツオブディスティニーガンダムに向かい飛んできた。ナイツオブディスティニーガンダムは眼を光らせるとジンハイマーニュ2型に手を向けた。
そして、手が青く光る。ジンハイマーニュ2型は相変わらずスピードを落とさず向かってくる。リンはブツブツ言いながら打っている。
「EN残量チェック・・・ENチャージOK・・・標的・・・ジンハイマーニュ2型・・・数・・・40・・・・」
そして、青い光が徐々に強くなる。そして、ナイツオブディスティニーガンダムの眼が光った。そして、リンは前を見るとレバーを強く押した。青く光った手からキャノンが現れそこから巨大なビームが発射された。またたくまに直線にいたジンハイマーニュ2型は消滅する。そして、なんとか逃げ延びたジンハイマーニュ2型のパイロットがため息をついた瞬間、ビームがジンハイマーニュ2型の体を突き抜けた。
「ば・・馬鹿な!?・・・今ので終わったんじゃ・・・」
そういうと、爆発した。誰もが逃げたがビームが追ってくる。そして、突き抜けては爆発し一気に全機体が爆発した。そして、リンはすぐさま落下するユニウスセブンから離れようとしたが引力により、なかなか離れない。そのとき、通信が入る。リンはモニターを見る。そこにはミリアがいた。
「リン君!?無事!?」
「ミリアさん!」
「無事のようね!すぐにそっちに艦隊を向かわせるわ!」
「そんなことしたらザフト軍にバレてしまう!来ちゃダメだ!」
「でも・・・あなたが私達の命でもあるのよ!?失くしてしまったら私達はそれこそどうなの!?」
「ッ・・・そんなことより・・・今はあなた達が生きなきゃ・・・ダメだ!僕だって生きてるってことは生きなきゃいけない・・・だから・・・必ず無事に帰るから・・・!」
ミリアは舌打ちをするとそこにいたもの全員に言った。
「フェイズ1、大気圏突入準備をせよ!今からリン君を救出に向かうわ!私を恨んでもいいわ・・・!」
全員が笑顔でミリアを見た。
「何を言ってるんです?リン君は私達の命・・・助けなきゃ私達は死んだも同然です」
ミリアはその場に居たものすべての顔を見た。全員は微笑ましく笑い、頷いた。ミリアは微笑むとすぐさま言った。
「行くわよ!ザフトの軍に攻撃されようが構わない・・・でも!!リン君は助けるのよ!」
『はい!!!!!!!』
全員が言うと艦隊は落下し始めた。リンの乗るナイツオブデスティニーガンダムも引力から逃れようとするがなかなか離れられない。EN残量も半分まで減っている。そのとき、リンに飛んでくるジンハイマーニュ2型がいた。
「ッ・・・!!まだ残っていたのか!?」
ナイツオブディスティニーガンダムはビームライフルでジンハイマーニュ2型を撃つ・・・だが、引力のせいでなかなか当たらない。そして、ジンハイマーニュ2型が目の前に現れた。そして、ナイツオブディスティニーガンダムを掴むと爆発した。
「くっ!!!!!!!」
ナイツオブディスティニーガンダムはそのまま地球へと落下していった。ミリアはそれを見てリンに向かい言った。
「リン君っ!?」
だが、虚しくもその言葉は届かず・・・ただ落下していくだけであった。一方地球ではユニウスセブン残骸が落下し各地破壊されていた。死者は数え切れなくらいであった。その中で地下シェルターで静かに子供を抱き見守るものが居た。ピンク色の髪の毛で月のような飾をし、子供を愛子ながら歌う歌姫。以前はエターナルの指揮官となり、最後の戦いまでアークエンジェルと生きたラクス・クライン。そして、もう一人・・・最強のコーディネーターと言われ、オーブの議長カガリ・ユラ・アスハの弟でもあるキラ・ヤマト。
彼もアークエンジェルと共に戦ったものだ。最強のMS『エールストライクガンダム』『フリーダム』に乗り、地球軍となりながらザフト軍と敵対したと言われている最強の大エースだ。親友アスラン・ザラと敵対したがのちに一緒に戦った。最後の休戦協定が制定し、静かに暮らしていた。その瞳はどこか悲しげであった。キラは子供を見、ラクスを見た。そしてふと考えた。それは、ラウ・ル・クルーゼとの最後の戦いだった。キラが密かに思っていたフレイが殺されたあの戦いだ。フリーダムとプロディウスガンダムは激戦を繰り返し最後にフリーダムが勝利した。そのときのクルーゼの言葉を思い出した。
「それだけの業・・・重ねたのは誰だ!」
「それでも・・・守りたい世界があるんだっ!」
その言葉を思い出しキラは心を痛んだ、アスラン・ザラの友達ニコルを殺したとき・・・そのときも心を痛んだ。フリーダムに乗らないキラだが・・・自分を憎んでいた。
「なぜ・・・・僕らは・・・戦わなくてはいけなかったんだ・・・」
キラのつぶやきにラクスが気づきキラに首をかしげる。
「どうしましたの?キラ。もしかして・・・前の戦いを・・・」
「・・・うん・・・思い出していた・・・」
「・・・深く・・・考えなくてもいいですのよ?アスランも・・・あなたも・・・その力が怖くて・・・誰かを殺してしまうその力を恐れ・・・戦わないと決意したのでしょう?・・・だから・・・忘れたほうがいいのでわ?」
「・・・」
キラは黙り込んだ。そのとき、誰かの悲鳴が聞こえるような感じがした。その声はリンで聞こえるはずもない声だった。キラはそっとつぶやいた。
「また・・・一人・・・・運命を歩み始め・・・悲しい声で泣いている・・」
キラがそういうと、ラクスは悲しい眼で俯いた。災害は減ることなく地球は破壊されていった・・・。
その頃リンはやっと意識を戻し地球落下の衝撃に備え、スイッチを押していた。そのとき、EN残量に眼が合った。すると、もう少しで無くなってしまうまで減っていた。そして、ナイツオブディスティニーガンダムの色が灰色に変わってしまった。
「ちくしょう・・・・!!!ここで・・・俺は死ぬのかよ!」
リンは目を瞑った。自分の頭の中に両親・・・ナナミの顔が浮かんできた。全員が笑顔でリンを見ている。リンの眼から涙が零れ落ちる。そのとき、レーダーから熱源反応が感知された。リンは急いで見てみる。すると、一体のガンダムが飛んでくるのが分かった。
「ッ・・・!戦えるか!?」
そのとき、目の前に全身が赤く、あのナイツオブディスティニーガンダム強奪に似たガンダムが現れた。だが、眼が青く盾も装備し少し違う。
そのガンダムはナイツオブディスティニーガンダムの手を掴むとゆっくりと降りだした。そして、モニターに一人の男の顔が移る。髪は青で、年は17歳くらい、顔立ちは大人らしく、服装はオーブ軍のものと見られる。
「大丈夫か?」
リンは男をも見つめた。そして、男に向かい言った。
「え?あ、はい。大丈夫です・・・僕はリン・アーカー・・・あなたは?」
「俺はオーブ軍の主力部隊『イーゼル・クラウ』部隊のイーゼルだ!よろしくな!」
そういうと、ゆっくり降り始めた。青い空からまだユニウスセブンの残骸が降り立っていた時だった・・・・。
『アメノナカ』
雨の振る あの公園で 静かに震えていた子猫が
なぜか、子供のときの自分に見えた
それは自分が可哀想だからと 思ったからかもしれない
ひとつの写真 それが最後の君の面影だから
君がいてくれた あのときを 思い出したいけど 忘れてしまう
でも、ずっと 胸にしまっているから 私を思い出して
なぜか 今日の雨は 冷たく切なかった・・・
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