機動戦士ガンダムSEEDMEMORY

機動戦士ガンダムSEEDMEMORY

STARG45 募る希望



「・・・・天使・・・か・・・!?鮮血の天使・・そして、聖なる天使・・?」

レヴェリーのそのたとえ・・間違うことはない。赤い翼を持つエターナルメモリーガンダムはフリーダムはとは別の鮮血の堕天使・・・そして、白い翼を広げるその様子は白き天使である・・。リンは「まさか・・」という。そして、フォーンは通常回線に変えると回線を伝いそこにいるものたちに言う。

「こちら、ザフト軍特務隊『FAITH』所属。フォーン・マラーテ・・・・こんな場所で争い・・一体何の意味がありますか?ただ、無駄に殺し・・無駄に互いを傷つけ・・意味はないのではないですか?私の言葉が通じる者・・そのものは戦うのをやめなさい」

フォーンがそういうと、ザフト軍、地球軍のパイロットたちは顔を見合わせる。その声を聞きリンはフォーンであることが分かった。だが、その新しく変わっていた新型機に呆気を取られていた。その姿・・まさに天使だ・・そうリンも思っていたのだ。だが、それを睨みつけるように見る姿があった・・フォルテだ。その手は震え、怒りに満ちている。

「チッ・・・ザフト軍め・・また新型機を開発したか・・・あれは絶対防御兵器・・・そう簡単には落とせまい・・考えたなザフトめ・・しかし、あれはあのバリアーの中にいるとビーム兵器が使えない・・ときたか・・なら・・・!」

フォルテは通信機を取ると軍部内通信でコウ、レオ、各自パイロットに言った。

『各自、あのザフト軍新兵器のみ狙え。私の予想ではあの機体は攻撃できまい・・各自攻撃をし、第2部隊で本体を直接攻撃だ。そうすれば、いくらバリアーでも直接攻撃されれば跡形もないだろう』

そういうと、パイロットたちは了解という、コウとレオは「任せなあっ!」「了解だ」と言うと後に続くように飛んでいく。フォルテは笑みを浮かべるとヴァントプロミスガンダムを見つめる。そして、総攻撃が始まる、まず、第一部隊ウィンダム軍がビームライフルでバリアーめがけて休む暇もなくビームライフルを撃つ、そして、地上にある戦車からは大砲を、そして、デストロイとリヴァイアサンガンダム、ベヒーモスガンダムはエレファントキャノン、ツインビーム砲、巨大なエネルギー砲を放つ、すべてがバリアーに辺りバリアーはそれらを守っている・・・リンはハッするとバリアーから出、そして、上空で身を構える。レヴェリーはそれを見、不思議そうな顔をする。そして、リンの目の前に熱源探知機が上がる、それは敵を次々にロックオンし、最後の1体デストロイをロックオンするとエターナルメモリーガンダムは≪サウザンド≫バスターキャノン、≪グラディウス≫ブラストキャノン、≪エレヴァー≫エネルギーキャノン、≪バラエーナ≫プラズマ収束ビーム砲、≪クスィフィアス≫レール砲、≪オーフェイス≫ビームライフルを撃ち、フルバーストモードとなり攻撃する。次々に命中し、ウィンダムの顔や、腕や足、コウとレオはそれに気づき舌打ちをし、デストロイの後ろに隠れ、陽電子リフレクターでデストロイは防御する。そして、大半の地球兵力がなくなった。レヴェリーはそれを見、「ほぅ・・・」という。そのとき、ベルネスが敬礼をし、レヴェリーに言った。

「隊長・・!アレが完成しました!」

そういうと、レヴェリーの目が輝くように希望に満ちていく。そして、微笑むと笑みを浮かべ、そして、エターナルメモリーガンダムを見つめる。

「ついに、あいつの力を確かめる・・・か・・フフッ・・楽しみだ。すぐに出る、出撃準備をさせるんだ、残存部隊は俺に続け!だが、あと半分の勢力は基地防衛にさせろ。地球軍の大半の兵力を失ったが・・あの大型機・・予想以上に強いからな。いいナ、任せたぞ。ベルネス君」

ベルネスは敬礼をすると、その場を後にする。そして、レヴェリーは「・・・さて・・大仕事だ」というと、基地の中にへと戻る。カズマはその様子を黙ってみていた・・そして、何かを決意すると、機体へ乗り込む。
ムラサメのような機体『ラグーン』は目を光らせると戦場に向かい飛んでいった。




エターナルメモリーガンダムは上空でその戦況を黙って見つめていた。リンは考えていた・・デストロイの攻撃方法を・・あの2機がいる限り攻撃はたやすくない・・フォーンと協力しても・・苦戦はするだろう・・その辛さが分かる。そのとき、ビーッ、ビーッと音がし、すぐに熱源を見た。その熱源は見たこともなく新型機だ。エターナルメモリーガンダムは振り返る、向かってくるのはラグーンだった。

「リンッ・・・!!なんで・・なんで戻ってきた・・!」

リンはその相手がカズマだと分かるとすぐにビームソードを抜きラグーンに向かい飛んでいく。そして、互いに一旦回避し、そして、円をかくように回転すると、互いに中央でぶつかり合う。ビームソードがぶつかり合い、火花が散る。

「君こそなんで!?僕らは戦う理由はないっ・・!」

「だが・・・!俺たちは敵同士・・・!討つ理由はある!そして・・今は戦場だ!友達とか・・そんなの・・関係ない!生きるか死ぬか・・!それだけだ!」

そして、互いに離れる、リンは舌打ちをすると、≪オーフェイス≫ビームライフルを連続して撃つ、一発はビームライフルに当たりラグーンは盾を身構え避ける、そして、次々にシールドに当たる。カズマは冷や汗を流しリンを見つめる。

「リン!お前がやってることは・・・!無意味なことだ!ザフト、地球、どちらかが滅びれば戦いは終わる、なのにお前の無駄な加入のおかげで・・俺たちは戦いを伸ばされるんだぞ!」

「ならっ!なおさらだ!争いはしない・・そういったのにまた戦う・・・!なぜ!?なんで!?君たちが戦いを終わらせようとせず議長の甘い言葉に踊らされているからだろう!なのに、なぜ気づかない・・!これでは戦いは終わらないと・・・!」

そのとき、再び熱源が探知される、リンはハッとし、熱源が反応している場所を見る、すると飛んでくる一機の機体があった。灰色で背中には4つの窪み・・・青と白、そして黒でカラーリングされたものはどことなくプロディネンスに似ている・・だが、背中にある悪魔の鎌は恐怖を感じさせている。

「あれは・・・隊長機・・・!?新型か!?」

ラグーンはビームライフルを構えるとエターナルメモリーガンダムを見る、そして、ビームライフルを撃つ、リンはそれに気づき回避する。ラグーンの前に謎のガンダムは止まるとエターナルメモリーガンダムを見ると動きを止めた。そして、通常回線でリンに向かい言った。

「最強コーディネーター・・・やっと君と手合わせを願いできる瞬間が来たらしいな・・」

「その声・・・!?レヴェリーさん・・・!?なんでっ!?」

「約束は違ってしまったが・・戦争だ。そんな話・・いまさらどうもこうもないだろう、この新型機の力・・君でためさせてもらうゾ!!!」

ザフト軍新兵器『ZGMX-77X グライザーガンダム』はビームライフルを構える。そのビームライフルは外見はビームライフルだがその威力は5体は同時に相手にできるだろうといわれるほどの力だ。背中には4つのガンバレル、そして、大きな大鎌型ヒートサーベルだ。ガンバレル名は≪レイ≫ガンバレル、ヒートサーベルは≪ノイズン≫サーベルである。ビームライフルは≪ナインザー≫ビームキャノンで、その威力はアグニを凌ぐ。
ビームライフルをエターナルメモリーガンダムに向かい撃つ、だが、それは撃つ前の大空から飛んできた小さなブーメランにより、逸らされた。リンは呆然とする、レヴェリーは「上か・・!」というと、大空を見上げる、すると舞い降りてきたのはヴァインセイバーガンダムだった、そして、エターナルメモリーガンダムの前に降り立つと≪ルプス≫ビームライフルを構える。その銃口はグライザーガンダムへと向けられていた・・・。





『翼を持つ者たち』 歌詞:管理人

永遠(とわ)という戦いを終わらすため 守るべき力を今

刃へと変えて 過去を凌駕するその力を今・・・・・

巡り会い 誘(いざな)う その永遠(とわ)への道

新たな自由への翼を広げ 永遠という道を歩み続ける

平和と偽り 何も変わらない 明日という日常

悲しみと怒りと憎しみの連鎖が続く戦い

安息という眠りを探し 人は彷徨い続ける

永遠(とわ)という戦いを終わらすため 守るべき力を今

刃へと変えて 過去を凌駕するその力を今

想いへと変えて 戦いを終わらせる翼に・・・





次々に降下するMSたち、それはグラディウス面々のパイロットだ。ナイツオブディスティニーガンダム、プライドシュライドガンダム、アクアパレスガンダムだ。ブレイバーガンダムはもしもの為に残ったのか降り立っていなかった。そして、遅れてパーシフルガンダムが姿が現れた、そして、形勢は大きく変わった、それを見、フォルテは舌打ちをする。そして、「私の機体を用意しろっ!」と怒鳴るように言うと格納庫に向かい歩いていく。その頃、大空では双方の勢力が向き合っていた・・数では勝るが・・力は・・どうだろう?第3勢力のグラディウスはどこにも属さない・・・ということは2対1という状況になったらまずい、ということだ。リン達は神経を尖らせる、リンはディルノを見ると手際よく言った。

「なんで地球に・・?」

「お前を助けるためだ。これは俺たち個人の意思・・・気にするな」

リンとディルノは前を見る、そして、後ろからビーッと音がするとツインビーム砲が撃たれる・・・が、リンとディルノは素早く気づき同時にビームライフルでリヴァイアサンガンダムに向かい撃つ。コウは「野郎!」といい、ひとつはシールドで防ぎ、もう片方は自力で避ける。だが、その瞬間を狙うかカズマはビームライフルをエターナルメモリーガンダムに向かい撃つ、だが、プライドシュライドガンダムが割って入りシールドで防ぐ、そして、すぐさま撃ち返した。そして、リアナは前を向いたままリンに言った。

「ボサッとしない、あなたは今では私たちの大切な戦友なのよ?・・・この戦い・・・無駄にしてはダメ」

リンは「・・・ああ」というと、ビームソードを抜く、するとカズマに向かい飛んでいく、カズマは舌打ちをするとラグーンは一気に前に出、そしてビームソードを抜きながら飛んでいく、そして、互いに中央でぶつかり合う。

「リンッ!お前が討つのはザフトか!?地球か!?どちらにせよ・・・!退けッ!お前とは・・戦いたくはないッ!」

リンは目を瞑ると頭の中で種が弾ける。そして、目を開けるとカズマに向かい言った。その声はもう迷いがない・・敵を討つというその表れの声だ。

「僕は・・もう・・迷わない・・・!互いの戦いを終わらせるッ・・!」

そういうと、エターナルメモリーガンダムの動きが早くなる、ビームソードでラグーンを押し返す。ラグーンは態勢を崩す格好になり、そのまま後退する。

「ッ・・・!?返された・・・!?なんてパワーだ・・・!?」

だが、まだ攻撃は終わらない、エターナルメモリーガンダムのスラスターはさらに大きくなり高速でラグーンに近づく、そして、エターナルメモリーガンダムはビームソードをもう片方抜くとまず、一撃をシールドを切り上げる。シールドは弾かれ宙に舞う。だが、まだ終わらない次にもう片方の右腕にもつビームソードを次に両足を狙い同時に斬る、そして、最後にビームソードを大きく振り上げると真下に下ろす、そして、コクピットと頭のみが落下していく。

「なっ・・・・!?」

アラームがコクピットの中で鳴り響く・・そして、機体をキャッチする音が聞こえる。ぶつかり合う金属音、そしてモニターに現れたのはレヴェリーの素顔だった。

『大丈夫か!?油断するなとあれほど言ったはずダ。しかし・・あの少年・・まだ化けるぞ』

レヴェリーはそういうと、リンの乗るエターナルメモリーガンダムを見た。
エターナルメモリーガンダムは相変わらずグライザーガンダム、ラグーンの残骸を見ていた。そして、方向を変えるとデストロイに向かい飛んでいく。デストロイは相変わらず進軍を止めていない・・コウの乗るリヴァイアサンガンダムはフロストリバーガンダムとヴァントプロミスガンダムを・・・。
ベヒーモスガンダムはナイツオブディスティニーガンダムとヴァインセイバーガンダムを、アクアパレスガンダムはデストロイを相手にしていた。
まず、早めに展開が動いたのはリヴァイアサンガンダムを相手にしているフォーンたちだ。まず、ヴァントプロミスガンダムが≪ハオロム≫ビームライフルを連射し、リヴァイアサンガンダムの動きを止める、その間にリアナは移動しリヴァイアサンガンダムの前に現れビームソードで右腕を切り裂く。

「チッ・・・!数で負けてる今・・勝率はないってか・・・!?」

そうコウは吐き捨てると基地に向かい飛んでいった。それを見、フォーンとナナミは顔を見合わせ微笑むとため息をつく。その頃、デストロイと戦うジュンとリンも決着がつきそうであった・・。

「リン!大丈夫か!?」

ジュンはリンに向かい親友らしい言葉を言う。リンは頷く、そして、エターナルメモリーガンダムはデストロイに向かい戦闘をきり、飛んでいく。デストロイは手を切り離すと手は自動で飛びエターナルメモリーガンダムに向かい飛んでいく、そして、指からビームを連続で撃つ、だが、エターナルメモリーガンダムは次々にそのビームをビームソードで跳ね返していく、そして、その瞬間アクアパレスはデストロイに向かう、だが、デストロイのパイロットはそれに気づき口の部分にあるエネルギー砲からアクアパレスガンダムに向かい撃つ、ジュンはすばやく気づき上手く回避する、だが、それを狙ったのか上空からプライドシュライドガンダムがビームソードをしたに向けたまま降り立った、そして、コクピットの前に降り立つとビームソードを真上に上げた。パイロットはその今起こってる現状に気づき最後の断末魔のような大きな声をあげた。

う・・・うわああああああっ!!

プライドシュライドガンダムはすぐさま離れる、そして、コクピットの部分が次々に爆発していく、リンは最後の一発を返すと離れる、ジュンはその目でその戦いを見守っていた・・・そして、デストロイは爆発しながら背中から倒れた・・・そして、爆発する。そして、ベヒーモスガンダムは背中の武器を壊されややうつぶせに倒れていた。ヴァインセイバーガンダム、ナイツオブディスティニーガンダムは大空で静かに浮かぶ、レオは「逃げるしかねぇ・・・!」というと、ベヒーモスガンダムは変形し基地に向かい逃げていく、そして、ちょうどそのときグラディウスが大気圏を突破し、降下してきた。リンたちはそれを見るとグラディウスに向かい飛んでいく・・レヴェリーはそれを黙って見、そして基地へと帰還していった・・。







グラディウスはあのあと、どこか広い場所に移動し、そこに着陸した。ブリッジではリン、ディルノ、イーゼル、リアナ、フォーン、ミリア、ミゼル、クラエルらが集まっていた。その表情は深刻だ。ミリアはため息をつくとフォーンを見ながら言った。

「で・・・どうだったの?やっぱり・・あくまで私たちは敵となると・・?なら・・あなたはここに残らなくてもいいわ」

フォーンは首を振る。そして、デュランダルの言葉を次々に思い出していく・・。

=====================================================================

「彼らのとる行動・・それは・・・・前の戦いのエターナル、クサナギ、アークエンジェルと一緒の行動なのだよ、どこにも属さず、どこにも属させない・・それが彼らのとった最善の道なのであろう。そして、君にも伝えなければいけないことがある・・・」

デュランダルの言葉・・・それはどこか悲しげな言葉・・・。

「君には無論・・分かるであろう、君はザフトに必要なのだ、形が違えど君はザフトなのに変わりはない・・君にあのフロストリバーガンダムを渡したときと同じように、気持ちは変わらない。だが・・戦いを終わらせるには今は力は必要なのだよ・・そして、彼らにももう一度、ザフトに戻ってくれないか・・君自身からも頼んでほしい・・無駄だと分かっていても・・お願いしたいのだよ」


自分は裏切るかもしれない・・だけど、それを信じ続けるデュランダルの言葉。


====================================================================

「議長は・・私のこと・・信じてくれた・・・けど・・それは甘い毒を塗られていずれは邪魔になれば排除される・・それが答えなのかもしれない・・!」

そういうと、フォーンはミリアを見た。そして、皆の表情を次々に見ていく・・だが、その表所は穏やかで自分を信じてくれて受け入れてくれている表情だ。それが分かるとミリアは微笑みながらフォーンに向かい手を握りながら言った。

「私たちはあなたを受け入れる・・たとえ・・それが違うことであれ、あなたは戦いを終わらせようとしている・・なら・・共に戦いましょう」

それを聞くとフォーンは涙を浮かべそして、ミリアの胸に飛び込む。そして、ミリアの胸の中で涙を流した。

「うっ・・・・うっ・・・うう・・・」

その涙は全員を強く思わせる涙・・リンはハッとするとアージェンの席に向かい歩き出す。そして、アージェンに向かい「どいて!」というと、席に座りながら次々と何かを打っていく、その速さは常人離れだ。そして、ある画面が出るとリンは「やっぱり・・」といい、驚いた顔をした。アージェンはそれを横から見、その内容を見ると「艦長!」と呼ぶ。ミリアはフォーンを離すとすぐさま近寄り、その内容を読み、唖然とする。そして、リンはそれを読んでいく。

「・・・・・ザフト軍の次の目標・・地球軍基地・・・ヘブンズゲート・・・」

全員が唖然とする顔をした。その頃、地球軍でも、フォルテはその内容を見、舌打ちをする。そして、そっと呟く・・。

「ザフトめ・・・ついに出たか・・・このままでは・・・・」





「地球軍が・・・ロゴスがなくなり・・また・・争いを呼ぶ・・・!」

リンの言葉に全員が真剣な顔をする・・それは深刻な問題だ・・ロゴス、地球軍がなくなる・・それはナチュラルを消すという意味になる。
ミリアは目を瞑り何かを決心すると振り返りそこにいるもの全員に向かい言った。

「グラディウス、発進!目標、ヘブンズゲート・・・やらせはしない・・!こんなことは・・させないわ!」

リンは頷く、そして、全員を見、頷くと拳を作り、その場から離れる。ただひとつ・・自分の部屋に篭るナナミを残して、グラディウス、地球軍はヘブンズゲートへと向かうのであった・・・。




どんなときも 思い出してる 君の笑顔を

小さい頃に 遊んでいた 公園で また出会う

もう逃げたりしないから 

会えたときは 君に言うから 好きという言葉を

だから ずっと 待ってるから

あの滑り台の上で

そして 見つめよう あの綺麗な星を

優しく君と手が触れ合う その日を・・・



© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: