パート1


地元からこっちに戻って来てその次の日・・・あの日のことは一生忘れないだろう。
あれは俺がいつものスーパーに夜飯を買いに行ったのが事件の始まりだった。
いつものように車でスーパーに行き入り口にちょっと小走りで向かった。
俺の通りコースには幅1mくらいの花壇らしきものが邪魔してる。
いつもは花壇らしきものを踏んで行くもののその日はなぜか飛び越えようと思ったのだった。
昔バスケ部だった俺はそういうことは大の得意。
そしていざジャンプ・・・・・・そして軽やかにスーパーに入っていく姿が俺には見えていた。
しかしなぜか実際の俺は花壇みたいなものを超えたところでうずくまっている・・・ひぃぃぃぃ。
俺の脚がぁぁぁぁ俺の脚がぁぁぁぁありえない方向に曲がってるぅぅぅぅ・・・・。
なんと花壇みたいなもの端の縁石みたいなものを踏んでしまったらしい。
これが俺が捻挫した理由なのさ、ぶっさんなんか日記チックになってごみぇぇぇん、それじゃ俺は夜勤のたみに今から一眠りとしましょうか。


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