シマシマな毎日

悲しいお知らせが...


ミウルスが天に旅立ちました...
とても愛嬌のあるフグで、水槽の向こうからいっつもしかめっ面で飼い主を
みつめていたカワイイやつでした...
きっととても苦しかったと思います。私が帰ってきたときにはすでに横向きになって肩で息をするようにしていました...何とか復活してほしい。涙ながらに祈りました...しかし、願いもむなしく数時間後、息をひきとりました。朝出かけるときまではいつもと変わりなくいたのに、私の管理不届きです。ごめんなさい...でも泣いても謝ってもミウルスは帰ってきてはくれません。悲しいけれど、無能な飼い主のせいでミウルスはその短い生涯を終えました。
愛魚が瀕死状態に陥ってしまったとき熱帯魚を飼っていらっしゃる方はみなさんどのようにしているのでしょうか?
生き物を飼う上でかならず別れがやってくることもわかってはいるのですが、ミウルスも我が家で飼われていなければ、もっと長生きして天寿をまっとうすることができたんでしょう...
今は我が家の玄関先のさつきの木の下で静かに眠っています...

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