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子役の活躍するナチスの「カリカチャ―・コメディ映画」を予感させる予告編に惹かれてやってきました パルシネマ
です。
「ナチス」映画の世界の「カリカチュア」 であって、 ジョジョ・ラビット君 は「現代」からこの世界にやって来た、いじめられっ子の少年なのではないかという妄想です。まあ、その逆ともいえるかもしれません。現代に割り込んできたファシズム映画の世界とか。もちろん、根拠も何もない当てずっぽうです。
二つの曲が暗示するのは、実に、ソフトで気持ちのよい 「ファシズム」
そのものじゃないでしょうか。
ところで、 サム・ロックウェル
が出てました。相変わらず、おバカぶりがさえてました。最後は、なかなかいい役していましたよ。
なんか、ジジ臭い感想になってしまいました。
監督 タイカ・ワイティティ
原作 クリスティン・ルーネンズ
脚本 タイカ・ワイティティ
撮影 ミハイ・マライメア・ Jr.
美術 ラ・ビンセント
衣装 マイェス・ C
・ルベオ
編集 トム・イーグルス
音楽 マイケル・ジアッキノ
キャスト
ローマン・グリフィン・デイビス(ジョジョ)
トーマシン・マッケンジー(壁に隠れていた少女エルサ)
タイカ・ワイティティ(頭の中のアドルフ・ヒトラー)
レベル・ウィルソン(親衛隊ミス・ラーム)
スティーブン・マーチャント(親衛隊ディエルツ大尉)
サム・ロックウェル(落ちこぼれ親衛隊レンツェンドルフ大尉)
スカーレット・ヨハンソン(母親・反ナチ活動家ロージー)
アーチー・イェーツ(太っちょの友達ヨーキー)
2019
年・ 109
分・アメリカ 原題「 Jojo Rabbit
」
2020
・ 08
・ 03
パルシネマno27
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