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笑ってしまいました。 もともと幻聴というか、妄想というかにもてあそばれるストーリーなわけで、こんな、細身の男前が血で汚れた手を持て余して苦悩する姿を見ながら、 主演のお二人 の 演技 そのものにケチをつける気は毛頭ないのですが、
「なんか、ちょっと、配役間違ってませんか?」 という気分になりますよね。
「なんだかなあ???」 だったんですが・・・・。
妄想的でありながら行動力に劣る「マザコン(?)」青年に対して、現実的で行動的な女性が叱咤激励する! という、どこか、
現代社会を揶揄する(笑)。 というか、そういう 批評性 を狙った演出なのかなとか、勝手な感想も浮かんできましたが、よくわかりませんね。
で、わからないといえば、
今回は ロンドン
だかの小さな劇場での上演の映画化で ナショナル・シアター・ライブ
のような劇場ではありませんでしたが、スクリーンに映る劇場のお客さんたちが、皆さん ヘッドホン
でお芝居をご覧になっていたのも不思議でした。
「あの、ヘッドホン、どういうふう使こてんねやろ?」 見終えて最初に 入口君 も、そんなことを口にしていましたから、どうしてそうしているのか全くわかりませんでしたが、結構、新しい方法なのでしょうね。
「劇場の客たちにはどう見えているんだろうなあ???」 でした。
「やっぱり本場は違うな」 を期待して見たのですが、
どうやら、いよいよ、ついていけない世界 になってきたようですね(笑)。
追記
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