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2025.02.12
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イム・オジョン「地獄でも大丈夫」元町映画館 ​​予告編で、ちらっと見て
​「どうしようかなあ???題が今一やし。」​
​  でした(笑)。スクールカーストとかイジメとか、何となく苦手なんですよね。
​「でも、まあ、韓国の女の子か、若い監督みたいやし、案外、青春映画かも。」​
という、いつものように安易な予想で出かけました。​​
​​ 朝から大雪のニュースばかりで、線路の火事だかも重なったらしくて、 JR神戸線 は上下とも1時間近く遅れていて、 垂水駅 でもう一度躊躇したのですがやって来ました。​​
​​​​​​  元町商店街 も閑散としていて、 元町映画館 でも 受付嬢
​「寒い!寒い!」 ​​
 ​を連呼していました。もちろん、お客さんも数人で、まあ、 シマクマ君 には、かなりベターな状態でした(笑)。
 見たのは イム・オジョン監督 「地獄でも大丈夫」 でした。​​​​​​

​​​  スクールカースト とかの末端にぶら下がっている高校生活に疲れ果ててでしょうか、 死にたがっている二人の女子高校生 が登場して、まずは 自殺ごっこ で始まりました。​​​
​​​​  いじめ、スクールカースト、自殺、 その上、わけのわからない カルト まで登場して、
​​ 「アー、堪忍してほしいなあ・・・。」 ​​
​  とつぶやきそうな展開でしたが、見終えて見ると、これがなかなかでしたね。
​後味、ソウカイ! ​​
​  でしたよ(笑)。​​​​
​​​  主役の二人 のボソボソしゃべりがいいんですね。本当は ウソつきなソヌちゃん イチビリでビビりなナミちゃん のコンビの会話ですね。​​​
​​​​​​​​​​​​​​​​​ ウソつき にはウソつきが見破れるとばかりにおとなしい顔つきの ソヌちゃん がカルトでも不幸でまじめなフリをしながら、でも、結局、 女王様 を演じている イジメのネーちゃん を見て ​​
​「あいつ、何も変わってへんよ。」 ​​
​  と見破るし、 ナミちゃん はインチキ・カルトの男前の 「こころを開いて」 という洗脳発言に、ビビりながらもやっとのことで​
​「自分のこころの扉は、自分で開け閉めしますんで」 ​​
 ​と虚勢を張ってガンバルし、まあ、いろいろあって、何とか生き延びて、その二人が、やっぱ、若いっていいですねえ、結局のところ 「ともだち」 になれたようで 拍手! した。
​「世の中、死にたなるほどアホらしいけど、やっぱり生きてる方がええで」​
​​​​​​​​​​​ ​​​​​​ そんな感じのラストにたどりつくまでのあれこれは、結構めんどくさいのですが ​​
「うん、それでええんちゃうか。学校とかいう世間でイジメてくる連中も、結局、絵にかいたモチに誑かされてるだけやし。そんな連中にクヨクヨしたり、気を使ったりするより、君ら二人がともだちでおれることを大事にした方がずっとええで。」
​  ​​ ​​​​​​ ​とかなんとか、まあ、見当はずれっぽい感想でしたが 監督 にも 二人の女の子 にも 拍手! でした。 まあ、それにしても 「地獄でも大丈夫」 とか、題名ですけど、もう少し何とかならなかったんですかね(笑)。若いお友達に ​​
「おもろいで。」
「えー、地獄でしょ!」
でしたからねえ(笑)。
​​​​​​​

監督・脚本 イム・オジョン
キャスト
オ・ウリ(ソン・ナミ 女子高生)
パン・ヒョリン(ファン・ソヌ 女子高生)
チョン・イジュ(パク・チェリン 元女子高生)
パク・ソンフン(ハン・ミョンホ カルトのお兄さん)
2022年・109分・韓国
英題「Hall to Hell」
2025・02・05・no016・元町映画館no280


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最終更新日  2025.02.12 22:53:48
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