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「どうしようかなあ???題が今一やし。」 でした(笑)。スクールカーストとかイジメとか、何となく苦手なんですよね。
「でも、まあ、韓国の女の子か、若い監督みたいやし、案外、青春映画かも。」 という、いつものように安易な予想で出かけました。
「寒い!寒い!」 を連呼していました。もちろん、お客さんも数人で、まあ、 シマクマ君 には、かなりベターな状態でした(笑)。
「アー、堪忍してほしいなあ・・・。」 とつぶやきそうな展開でしたが、見終えて見ると、これがなかなかでしたね。
後味、ソウカイ! でしたよ(笑)。
「あいつ、何も変わってへんよ。」 と見破るし、 ナミちゃん はインチキ・カルトの男前の 「こころを開いて」 という洗脳発言に、ビビりながらもやっとのことで
「自分のこころの扉は、自分で開け閉めしますんで」 と虚勢を張ってガンバルし、まあ、いろいろあって、何とか生き延びて、その二人が、やっぱ、若いっていいですねえ、結局のところ 「ともだち」 になれたようで 拍手! した。
「世の中、死にたなるほどアホらしいけど、やっぱり生きてる方がええで」 そんな感じのラストにたどりつくまでのあれこれは、結構めんどくさいのですが
「うん、それでええんちゃうか。学校とかいう世間でイジメてくる連中も、結局、絵にかいたモチに誑かされてるだけやし。そんな連中にクヨクヨしたり、気を使ったりするより、君ら二人がともだちでおれることを大事にした方がずっとええで。」 とかなんとか、まあ、見当はずれっぽい感想でしたが 監督 にも 二人の女の子 にも 拍手! でした。
まあ、それにしても 「地獄でも大丈夫」
とか、題名ですけど、もう少し何とかならなかったんですかね(笑)。若いお友達に
「おもろいで。」 でしたからねえ(笑)。
「えー、地獄でしょ!」
追記
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