しまねこしねま

PR

×

Profile

しまねこ♪

しまねこ♪

Comments

きっちん☆ @ お久しぶりです! しまねこさん、昨日拝見したのですが、P…
町子@ 見たい☆ お久しぶりでし☆もうかれこれ1年ぶりぐら…
きっちん☆ @ Re:ブラッド・ダイヤモンド(09/19) しまねこさん、新年おめでとうございます…

Favorite Blog

♪まる日記♪ まるちゃん♪さん
こたままのシネマ日記 こーたさーやママさん
(復活)甲斐のほう… 背番号28番@はた坊さん
ハウステン コトコ… ハウステンさん
『ラッシュ&フェリ+T… 灰猫ぐるみ☆さん
暗くなるまで待てない えい3さん
ともにゃ~んこの部屋 ともにゃんこ猫好きさん
Cats Sleep Anywhere まるねこ(*^_^*)さん

Archives

2026/10
2026/09
2026/08
2026/07
2026/06
2002/07/06
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
いままでいちばん泣いた映画というとこの作品だろうな~。まずは音楽だけでも気持ちにふわっと語りかけてくるものがある。はじめの、白い窓辺にカーテンがやさしく揺れているところをみれば、これからはじまる美しい物語がなんとなく予感できる。
幼い少年トトと、映写技師アルフレートの世代を超えた友情、楽しい日々。映画がみられず広場にあふれた人々になんとか映画をみせてやろうと、アルフレートが考えたすてきなアイディア、でもそのあと悲劇がおこってしまう。
人は若いときは前に進むことに夢中で、失うもののことなど考えないものだ。それはそれでしかたない。でも年をとると、ふと足をゆるめて失ってきたもののことを思うときもある。残されたモノの上にも容赦なく時は流れているけど。この作品のどこに惹かれるのかといえば、そういうことかもしれない。
成長したトトが初めて家に帰って自分の部屋に入ったところで胸が熱くなった。それと、ラストシーン。とても有名なこのラストシーンは「映画を愛する人へのオマージュ」と言われることが多いけれど、それだけでない、何かもっともっと温かい涙を私にもたらしてくれるのだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2002/07/08 11:36:38 AM
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:いつでも泣ける「ニュー・シネマ・パラダイ(7/6)  
はじめまして!テーマの日記を読んでここに辿り着ましたぁ。
同じ日に同じ映画の話があってビックリしました。

ニューシネマパラダイス、、泣くだけの映画ではないですよね。
トトを通して、人生の流れの中で忘れて(薄れて)しまう大切な物、忘れてはならない物があることを教えられた気がします。
私の中では、色んな意味で素敵な映画です。

=∵= また遊びに来ますね~☆ (2002/07/06 01:28:27 PM)

Re:Re:いつでも泣ける「ニュー・シネマ・パラダイ(7/6)  
しまねこ♪  さん
ねずみん0952さん
同じ映画が好きなんですね。泣ける映画っていろいろあると思うんですけど、後味がいい、ってことでなんといってもこれがイチオシなんです。微笑みながらだーだー泣けちゃうんですよ。それがいい! (2002/07/08 11:36:38 AM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: