simarisu blog

simarisu blog

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

シマリス8562

シマリス8562

Calendar

Favorite Blog

「の」ブログ のぶりん4359さん

Comments

http://buycialisky.com/@ Re:なぜか、地ビール(11/21) buy cialis online from usacialis horror…
http://cialisbuys.com/@ Re:なぜか、地ビール(11/21) inexpensive cialis softcialis soft in k…
zebra@ 母は ハンニバルを毛嫌いしてました 昔、母に「ハンニバル」をDVDでみせたら 「も~…
どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
シマリス@ のぶこぶさ~~んへ ↑に書いたとおり、ブログのお引っ越しをし…
2006.07.10
XML
カテゴリ: 映画・DVD・VIDEO
この映画は実話が元になっています。
原作者ジョン・ペイリーはイギリス文学界の重鎮とも言える大学教授であり作家です。
そしてアイリス・マードックは著名な哲学者で作家で30冊近い本を書いています。
実際にアイリスがアルツハイマー病を発病してから亡くなるまでの2年間をジョンが書いた原作が元になります。
リチャード・エア監督はシェイクスピア作品等の舞台の監督で、映画はほとんど本作が初めてともいえるようです。
映画の中では常に過去と現代が交錯しながらストーリーが展開していきます。
自由奔放で全てにおいて優れているアイリス=若き日・ケート・ウィンスレット。
現在=ジュデイ・デンチ・・・いつもながら凄い熱演、ほとんどアイリスと同化している。
このふたりのアイリスの熱演と魅力でこのシリアスな映画が魅力あふれるものとなって、心の中まで入り込んでくるのです。

スランプのせいだけではなく頻繁に起きる物忘れ。
夫もアイリスの現状を認めようとしません。
「言葉は妻の全てです」と執筆できないアイリスを語るジョン。
圧倒的な存在だったアイリスに対して、憧れていた過去が悲しい。
結局、施設の中でアイリスは死を迎えるのですが、時が流れることでふたりの愛がより強く深くなるのが理解できるのです。
誰にでも起こりえることだけに、考えさせることの多い映画でした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.07.10 18:20:21
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:「Irisアイリス」(07/10)  
うにパパ さん
小学生くらいの時にジョーイという映画を母親と見てすっごいつれなくなったの思い出しました。
学生時代ビデオレンタル屋でバイトしていてタダで借りられたのですが、ジョーイのビデオだけは借りられなかった。なんでかな? (2006.07.11 11:11:59)

わかります!  
あまりに辛かったり、悲しいお話は映画にしても本にしても、敬遠してしまう・・・・

うにパパさんもお母様と映画に良く行かれたのでしょうか?私も子供と良く行きました。
家族3人で行った時に、夫が寝てしまい(子供向けの映画だから)ふたりで怒ったことがありました。 (2006.07.11 13:23:09)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: