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2006.07.20
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カテゴリ: 映画・DVD・VIDEO
イギリス文学者、トマス・ハーディ原作「日陰者ジュード」を映画化した「日陰のふたり」から注目しているマイケル・ウィンターボトム監督。
その後「ウエルカム・トゥ・サラエボ」が世界的に大ヒット。
あの「サイダーハウス・ルール」の企画もしていたのですが、ラッセ・ハルストルム監督が映画化してしまったのだとか。

9年前に、14歳のヘレンと一緒の所をヘレンの父に見つかり、その父を殺してしまったマーティン。
ヘレン=レイチェル・ワイズと再会するために元の街に戻ってきますが、なかなか逢うことは出来ません。
自転車に乗るヘレンにぶつかったことから、ヘレンを追い続ける少年ホンダがいます。
そのホンダの目線=カメラにより、描かれていきます。
ホンダは母の死から口がきけなくなり、街の色々な会話を盗聴しているのが、唯一の楽しみなのです。
歌手の姉スモーキーも次々と変わった男達とつきあったり、登場人物はみな心を病んでいます。

ヘレンとマーティンの最後の場面、父を殺害したのはヘレンであったことが解るのですが、ホンダもその場に居合わせるのです。

映画の題名通り、皆愛するものを求めていても出会うことが出来ません。
「Iwantyou」の曲と共に印象的なシーンが、後からじんわりと思い出される映画でした。

これの前に夫の友人にお借りした「ハリー・ポッターと賢者の石」を見始めたのですが、どうしてもダメだ・・・と感じて止めてしまった。(ハリーポッターファンの方、ごめん)
途中で見るのを止めてしまったのでなんとも言えないのですが、やはり私には合わないと思いました。







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Last updated  2006.07.20 16:42:41
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Re:「Iwantyou」(07/20)  
まゆみ さん
日陰の二人は見たよ、とてもとても悲惨だったような記憶が・・あの男優は誰だっけ?日陰の・・以来結構映画でみてるのに名前覚えられない。最初はあまり好みのタイプではなかったけど、今はいいかも~。「アンジェラの灰」という小説読んでそれが映画になったんである日NOVAで話したらイギリス人いえ、スコットランド人(この辺間違えると怒られる)にああいう作品はtoo sad だからって言われた。でも小説では悲惨さの中にもユーモアがあって
読み応えあったなあ。 (2006.07.20 21:59:32)

みゅみさん、モーニン♪  
クリストファー・エクルストンです。「シャロウ・グレイブ」「エリザベス」などでは見ました。あの映画もリアルで悲惨でしたね。ケイトはあれでも思いっきりやってくれていました。あのいさぎよさには(出る映画中では、必ず脱ぎます)感心!
私生活でも、サム・メンデスと結婚しましたし。
「アンジェラの灰」のエミリー・ワトソン、ロバート・カーライルははまり役でした。
あれはスコットランドでしたか?アイルランドと間違って思っていたかも?中には成功した人たちも・・・ケネディ家、「風と共に去りぬ」の人々。 (2006.07.21 08:15:51)

まゆみさん、ゴメン!  
名前が、おかしくなってた。片手で、キーボードだけ見てたたいているので、どうしても間違いが多くなってしまうの。←言い訳。うっかり・あわてん坊なんですよ。 (2006.07.21 08:51:51)

Re:まゆみさん、ゴメン!(07/20)  
まゆみ さん
みゆみちゃん?でいいかも~かわいい(笑)
朝から雨で全くやる気なしですうう・・「アンジェラの灰」はアイルランドのお話、とにかくあの時期の悲惨な物語は殆どアイルランドでしょうね。日本人の感覚からすると(地理オンチの私だけかも)あのあたりは全部イギリスだと思ってて、スコットランド自体国だったとは知らなかったんです。彼らにするとその辺、しっかり区別されないと気分悪いらしいよ。実際スコットランド人はイギリス人嫌いだしね。
(2006.07.21 11:29:00)

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