当時、ロッキード・マーチンでシステム開発中だったらしい米海軍用のSH-60R(現・MH-60R)のパッチ。これも今となっては貴重品?? で、問題の「パルヒム」級は調べによると、インドネシア海軍の「SUTANTO(スタントでいいと思います)艦番号377でした。「パルヒム」級だから共産圏だろうと思ってましたが、冷戦終結後、東ドイツであぶれた本級をインドネシアが導入したそうです。KRIの意味がわからなかったので、身元捜査に困ってたんですが、これはKapal Perang Republik Indonesia(インドネシア共和国海軍艦艇)ということで、英海軍のHMSとか米海軍のUSSみたいな前置詞でした。 しかしインドネシアの「パルヒム」級のパッチって、どういう状況で付けてたんでしょうか?