・・・・・・・・半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう。

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塩見直紀(半農半X研究所)

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聖書預言@ Re:1人1研究所のためのおすすめ本AtoZ(weekly AtoZ)(07/18) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
2004.08.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
デンマークのとあるフリースクールは

「自給自足」と「環境問題」と
「哲学(何のために生きるのかということ)」の

3つのことだけを教えている。

そんなことを書いた昔のメモがでてきました。

この学校に出会ったとき、
なるほど、たしかにこの3つだけでいいねって思ったのでした。

こんなことを書いたノートが
なぜだかソファーのそばに立ててあり、


神さまがそっと置いてくれたのかな。

この3つに「エックス」の視点があっても
おもしろいなって、いま思いました。

いま、なぜこれがでてきたのかな。

まだうまくことばにできていないのだけど、

最近、

人はまいにち楽しく生きているか

ってことを思うのです。

人はまいにち楽しく生きているかと。

サン=テグジュペリ『人間の大地』の一節

「人間であるということは

世界の建設に荷担していることを感じること」

じゃないけれど、

石を据えなきゃ、きっと、ほんとうは楽しくない。

手紙を書くことや食事を摂ること、友と話すこと。

たとえ、どんなに些細なことであっても、


石、据えて、いきましょう。

ノースランド出版の隔月誌『楽園工房』
(創刊3号・SKIGRAPHIC別冊)が本日発売されました。

連載の3回目。モノクロ3pで、でています。

今号は「手づくり照明」特集。

お願いした綾部在住のあかり作家・大石明美さんも
カラー4pでいい感じに載っていました。一安心です。

関西を光の国に。

そんなキャッチフレーズの「ケイ・オプティコム」の
光ファイバーが我が家のそばにも敷かれようとしています。

これを逃せば、当分、この田舎に敷かれることはないでしょう。

「sage、いいですね」と作家・星川淳さんにも言っていただいた

OCNの「inspire@sage」。

これを残すかどうするかって思ったりしています。

「sage」は選べないので、天が与えた大事なアドレスなのでした。

●さてさて、今日のお土産のことばは・・・

営利、非営利をとわず、学べます。1個人も。

『非営利組織の「自己評価手法」~参加型マネジメントへのワークブック』
(P・F・ドラッカー編著・ダイヤモンド社・1995より)

非営利組織が良い仕事をしようと思ったら、計画が必要である。
非営利組織は自分の使命をきちんと定義しないかぎり、失敗するだろう。
それぞれの組織の具体的な成果は、
そのもつ使命によって定義されるからだという。

特定の顧客のための、特定の戦略に焦点を当てた、特定の目標を立てる。
そのためには数多くの具体的戦略が必要となる。

非営利組織は人、金、能力など、乏しいことが多く、
成果が望めないことに乏しい資源を使ってはいけない。

非営利組織はサービスや事業計画を立てる際、
能力が発揮できることに焦点をあてること。
成果は資源を集中することによって、獲得することができる。

「これは私たちの仕事ではない。他の人々のほうがうまくやるだろう」
「これは我々の得意な仕事でない」と言うだけの勇気を持つようすすめる。

使命に即し、成果をあげるための計画を立てる際、うまくやれて、
さらに続けたほうがよいことは何で、うまくできず、
成果があがらないことは何かを見出すことである。

非営利組織はよき意図だけでは十分ではない。
よき意図が効果的な活動になっている必要がある。

***

限られた資源で、21世紀をすこし動かす。

大変だけど、スローレボリューション、
がんばっていきましょう。

訪問くださり、ありがとうございました。
今日も世界がすてきな1日でありますように。





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Last updated  2004.08.26 05:54:58
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