ぷち てんてん
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2015年7月の読書メーター読んだ本の数:5冊読んだページ数:1751ページナイス数:130ナイス一路(下)の感想浅田次郎さんのこのコミカルな感じ楽しく読んだ。時々しつこいくらいでもあるけどね(笑)一路の目線でだけ話が進むのかと思ったらそうではなく時にお殿様目線でもあって、お殿様というのも気遣いをしないといけないのだなあと感心させられた。 上手い具合に見せ場も上手くちりばめられていてこれがどんな映像になるのか楽しみです。与川くずれの難所を渡るシーンはどんなになるのかしら。それにしても諏訪の「綿の湯」がもう無いというのは残念だなあ。読了日:7月26日 著者:浅田次郎一路(上) (中公文庫 あ 59-4)の感想ドラマになったというので、慌てて読んだ。感想は下で。読了日:7月25日 著者:浅田次郎花散らしの雨 みをつくし料理帖の感想ついにみをつくし料理帖に手を出してしまった。周りからも面白いからといわれていましたが、確かに!!これはハマるでしょう。第二弾のここではちょうど梅雨から夏に向けてという事でこの暑さの中で読んでいると「忍び瓜」が食べたくなり作ってみました。ゴマの風味と鷹の爪(なかったので七味を使った)がアクセントになっています。キュウリのたくさん出るこの時期ならではなので試してみるのもいいと思います。読了日:7月15日 著者:高田郁捏造の科学者 STAP細胞事件の感想専門的な説明は私にはなかなか難しく頭に入らずに苦労したが、著者がそれでもわかりやすく書いてくれていると思った。今回のこの事件はワイドショーがお茶の間に向けてやんややんやと取り上げ、またそれを私のようなおばさんでさえ興味津々で見ていたわけだ。だが何かがおかしいと言う事になり、あれよあれよと消えて行ってしまった。やはり若手研究者とシニア研究者が組む時にもっとチェック機能を生かすべきだったのでしょうねえ。STAP細胞は出来ないのかもしれないけど、人類に恩恵をもたらす素晴らしいものが発見されることを祈る。読了日:7月10日 著者:須田桃子テミスの剣の感想正義のない権力はただの暴力だ。取り調べから冤罪を作りだす様子は恐ろしいと思った。渡瀬刑事が周りからの妨害と戦いながら真実を追い求めるという展開。いつものようにどんでん返しもあり。苦さが残るどんでん返しだったかなあ。読了日:7月10日 著者:中山七里読書メーター
2015.08.01
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