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2009.04.18
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カテゴリ: 2009洋画
この映画は12月から公開中。

ドイツとトルコの映画。


ファティ・アキン監督

ストーリー
ドイツ、ブレーメン。男手一つで息子のネジャットを育て上げたアリは、定年を迎え、同じトルコ出身の娼婦イェテルを囲い孤独を紛らわす。息子はそんな父に反発する一方、イェテルが稼いだお金の大半をトルコにいる大学生の娘アイテンに仕送りしていることを知り好感を抱く。その頃、政治活動に身を投じていたアイテンはトルコを追われ、ドイツに不法入国して母の行方を捜していた。やがて一文無しとなり途方に暮れていたアイテンをドイツ人学生のロッテが自分の家に招き面倒を見る。保守的な母スザンヌは、そんな娘の行動が理解できず不安と不満を募らせていくが…。

~~~~~~~

ブレーメンってドイツの北の方よね。そしてトルコってあの死海のあたり・・・
なんでこんな遠い国同士につながりがあるのか?

実はそこのところ全く知らなかった。
パンフレットに載っていたのだが
1960年代西ドイツでは、人手不足を補うためにトルコから多くの移民を受け入れていたのだ。
その労働者たちが家族を呼び寄せて移住した結果、ドイツには現在270万人のトルコ人が暮らしている。
そして、イスラム教徒の彼らのコミュニティに対する差別が社会問題になっているのだそうだ。
またトルコは今なおキプロス問題、国法問題、人権保護の改善などの点でEUに加盟していないんですって。

そんな背景がこの映画にはあるわけね。

ストーリーとして生と死、幸と不幸が常に混在しているって言うことかなあって思ったり。
また、家族の絆は、いろいろあるけどやっぱり必要なのだろうなと。

こういう映画って感想が難しいよね~。

でも、贖罪祭という祭りの話は印象深いわね。
神にいけにえとして息子を差し出すように言われた父親が、息子を差し出すとその信仰の厚さ故に神が息子の命を助けたという、神の試しの話から来たお祭りなんだって。

・・・私、宗教に関してはあんまり言うことはないんだけどね。
でも、神様が人を試すっていうのは良くないと思うなあ。
試さないものだと思うんだけどなあ~~。
人間は愚かなんだから、試しちゃいけないと思うのよね。
その愚かさも丸ごと受け入れてほしいもんだと。
ま、それは置いておいて。

子供のころネジャットは父親にこの話を聞いて、「自分も差し出すのか?」と聞いたそうな。
その時父親は「私はお前を守る。神にそむいても」(うろおぼえ)と言いきったという、それをネジャットは思い出すんだよね。

ネジャットは父親の存在を、思い出すんだよね。
自分と父親の絆を感じる。
ネジャットが海辺で父親の船を待つシーンで終わる。
かなり長いエンドシーン。
日差しの中砂浜に腰をおろし海をじっと見つめる息子。
何を思っているのだろうかね。

この父親・アリというのが、ひとり身の寂しさから娼婦のトルコ人女性を伴侶にしようと思うんだよ。
その娼婦イェテルの娘はトルコで反政府活動をしていた。
そして、ドイツに逃げてきた。

しかし、この母子は会う事が出来ない。
ネジャットもまた、このトルコ娘を助けるドイツの娘、みんなつながっていくのに、お互いの事はわからない。
なんとももどかしいけど、意外とそんなものなのかもしれないね。

そんなに目立ってじわってくるという感じではない。
静かな話だなって思ったから。
途中眠くもなったし・・
ただ、トルコ女性の二人がとっても意志の強そうな顔をしていたのは印象深い。
アクション映画にでも出そうなたくましさがトルコ女性にはあるのかしら。






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最終更新日  2009.04.19 08:23:50
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