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★壁は、目標の中間点だ




壁にぶつかってアセる人は、実は目標のない人です。
目標がないと、壁にぶつかった時、「もうこれで終りじゃないか」とアセったり、ヤル気をなくします。

目標がある人は、壁にぶつかってもアセりません。
目標からの逆算で、「今、どんな壁を乗り越えなければいけないのか」を考えられるからです。

目標があると、その手前のところでいくつかの壁があります。
目標に到達するためには、壁を中間地点と考えればいいのです。
長期的な目標がある時には、壁が中期的な目標です。

壁まで来たら。「よし、やっとここまで来た」と考えましょう。
ほとんどの人は、「目の前に壁が立ちふさがっているから、もう行き止まりだ」というイメージを持っています。

ここで意識を変えてみましょう。
壁によって目の前の空間がふさがれているなら、時間をかけて解決するのです。

目の前に厚く高い壁があったとしても、時間をかけたらなくなってしまうものなら、
それは時間の壁だということです。

空間と時間を味方につければいいのです。
俗に言われる「時間が解決する」というのはこのことです。

壁に当たってもアセらないようにするためには、遠くに大きな目標を設定することです。

目標がなく、ただやみくもに進んでいる人は、壁に当たると、そこでもう負けだと考えてしまいます。

壁に当たったらこれぐらいの時間がかかるだろうと最初から逆算して組み込んでおけば、余裕をもって壁を乗り越えられるのです。


壁に当たることを、最初からスケジュールに入れておこう

(中谷彰宏さん)


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