☆み~ちゃんず♪の勉強部屋☆

英語教室


彼女が年中で、私がまだ英語育児という言葉すら知らなかった時です。

小さい頃から英語の音に慣れれば良いなと思い、2歳頃から時間がある時にさわこのCDを聞かせたり、ECCのファンファンキッズのビデオを見せたりはしていましたが、ワークなどの取り組みはもちろんのこと、英語での話し掛けや読み聞かせもしていなかったし、ましてや英語教室を薦めたこともなかったので、突然本人が通いたいと言い出したときは本当にびっくりしました。

その当時、私自身英語教室に通わせようとまったく考えていませんでした。また、小さい頃に英語教室に通っても続かなければ無駄になると思いましたし、言い出したのも子どものきまぐれだと思い、せっかく本人の要望があったものの、すぐにはお教室を探さしませんでした。
ところが半年も経っても本人の意思は変らず、とうとう重い腰をあげ、試しに体験入学をさせてみることにしました。

その頃近くに英語を習っている友達もいませんでしたし、まだインターネットを利用し始めたばかりで情報の集め方も判らず、どうしたら良いかと考えているところ、たまたまNOVAの体験教室の折込広告を見つけ、とりあえずその教室へ行ってみることにしみました。

体験入学では、ネイティブの講師と簡単なカードゲームや塗り絵を行いました。言葉もわからないはずなのに、ネイティブと1対1でも物怖じせず、とても楽しそうに過ごしていてそこでも驚いたのを覚えています。こんなに楽しそうだったら、習わせてあげても良いかな?とふと思いました。

そのころ、保育園のお友達もヤマハやスイミングを始めた時期だったので、何か1つ位好きなものを習わせてみようと思い、他の教室をみることもなく、その日のうちに申し込みをし、翌月からNOVAに通うことになったのです。

その時の私の中での英語教室の位置付けは「保育園の英語版」感覚で、保育園以外のお友達と仲良くなって、英語を聞きながら、工作やゲームを楽しめ、またネイティブの方に抵抗感を持たなくなれれば良い位でした。

本人はその後も楽しそうに続けて、私もそれなりに満足していましたが、通い始めて1年後位でしょうか、インターネットで英語育児を行っている方の
サイトを見つけました。そこで意外とたくさんの方が英語育児を行っているのを知り、子どもの英語に対する私の考えが少し変わってきました。
どうせなら、私の子ども達も話せるようになってほしい!と思うようになり、必然的に英語教室に期待するレベルが少し変わったのです。

もちろん週一回習うだけで英語が話せるようになるとは思いませんでしたので、自宅学習用として、総合教材を購入しました。(教材選びについては別
記します)

その後自宅での取り組みをするうちに、少しではありますが、でかみ本人も少し自信がついてきたようにみえました。それでも保育園時代はNOVAのお友達と一緒にゲームをしたりワークをしたりが楽しかったようで、プライベートレッスンや自宅での取り組みを真剣に行う方法などもあることを伝えましたが、彼女はグループレッスンを続けたがりました。
他の方法を提案しながらも私自身もグループレッスンを続けることが彼女の英語に対するモチベーションになるのなら・・と思っていて、教室に決して満足しているとは言えませんが、現在もグループレッスンを続けています。

ただ、最近、後から始めた子と英語力の差が顕著になりはじめ、彼女がグループレッスンを嫌がるようになりだしました。他の友達と一緒にやりたい、けれど、レベルが違って授業には満足できないというジレンマを感じはじめたようです。

彼女が既にわかる単語の復習を何度もやったり友達の言葉が出るのを待って
いるはもどかしいのです。プライベートレッスンも体験して、彼女のペースで進められるので、とても楽しそうでした。

が果たして、それだけのお金をかけて、将来も続けていけるのか、ちゃんと
ステップアップしていけるのか、疑問に残り、まだ踏み切れないでいます。

そして現在は同じ位の力の子ばかりを集めたクラスに出会えればプライベートより楽しめて、ライバルができることで英語力も向上できるのではないかと思い、現在レベルにあった教室探しをしています。

個人教室まで探せばかなりの数がある英語教室。
どの教室も一長一短で、教室さがしは難航しています。

私が注意している教室選びのポイントは
  *自分の目的、レベルにあっているか
  *通いやすいか
  *カリキュラムやフォローがしっかりしているか
  *スタッフが親身的か  などです。

希望はネイティブの講師です。これは決して日本人の講師の英語能力を侮っているのではなく、もともとの目標ネがイティブの方に対して(流暢か否かは別として)、物怖じせずに話せるようになることだったからです。

街で道を聞かれたとき、ビジネスの相手が外国人だった場合なども抵抗無く日本人と同じように接するようになってほしいです。

今後色々体験入学をしてみて、自分にあった教室あるいは個人の講師と出会えたらと思っています。


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