催眠療法・心理療法・東京の癒しのカウンセリング SINBI

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2011.08.16
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摂食障害は、思春期に始まるというケースが


とても多いです。

それはなぜか?

というと、


役割の変化なのですね。

対人関係療法でいうところの役割の変化です。


思春期は、子どもから大人へと変化する時期です。

つまり、親から離れようとする時期であり、


自律した大人へ成長しようとする時期なのです。

だから、明らかに役割が変化する時期であり、


実は同時に、親の役割も変化していくわけです。

そこで、問題となってくるのが、


子どもの成長に合わせて、親が役割を変えられていない・・・・

つまり、役割の変化による、


"ずれ"


が生じてしまいます。

この"ずれ"が様々の苦しみを生みだしてしまうわけです。









 摂食障害の克服は対人関係療法で。

http://www.sinbiz.jp/eating2/

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Last updated  2011.08.16 09:58:33
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