催眠療法・心理療法・東京の癒しのカウンセリング SINBI

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2011.10.12
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自分の本心が言えない・・・・・


"ノー"

が言えないということがよくありますが、

ノーだけではなくて、

人の顔色を常に伺ってしまって、人の意見を聞いてからでないと

自分の意思表明ができない。

何か決める時には常に周りの意見を優先して決めている。


どうしても周りにあわせてしまう・・・・


摂食障害になる人の多くがこのようなタイプであったりします。


それらの多くは、

"嫌われたくない"

"愛されたい"

"見捨てられたくない"

といったような気持ちが大きく働いています。


そして、本人は気づいていなくてもそれらの心理パターンというのは

幼少の頃に形成されているもの。


それは、本人には自覚がなく無意識であったりすので

イメージ療法や催眠療法を使っていくことがとて有効に働いていきます。

http://www.sinbiz.jp/anorexia2/


大人になってからの心理パターンは、恐ろしいもので、幼少の頃にほとんどが

家庭で形成されているものです。

両親が子供の意向をちゃんと聞かずに物事を決めていたり、

あるいは、家庭の雰囲気が自分の本心を表明しにくいものあったり、

子供の素直な気持ちや意見を表現できる環境がなかったりすると、

それは、心理パターンの基盤となって大人になっても無意識のうち

同じことを繰り返してしまうものです。


それが、実はとても深い苦しみを生んでしまうものなのです。

自分の本心を言えずいつも周りに気を使い、

本来の自分を生きられない。

これほど辛いことはありまません。


その辛さがそのまま摂食障害へ繋がってしまうケースが実に多いものです。

そのような方はまずは気軽にカウンセリングのご相談をどうぞ。


摂食障害の克服は対人関係療法で。

http://www.sinbiz.jp/eating2/

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Last updated  2011.10.12 16:05:34
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