2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全19件 (19件中 1-19件目)
1
'78年発表のライブ盤。断片断片は変態的ジャズ・ロックなのだが、全体的に緻密に作り込まれた感じを受ける作品。CD2枚組みであるが全く飽きさせない。Eddie Jobson、Terry Bozzio、Brecker兄弟が参加。
2009/03/31
コメント(2)
'04年発表の再結成作。Kit Watkinsは不参加ながら、1曲目ではKit Watkinsを意識したシンセサーザーのプレイが懐かしい。全体にはフリップの影響を感じさせるギターの活躍が昔より目立つ。'79年の解散から25年が経っているとは思えない、当時の良さを活かしつつ進化した作品。
2009/03/30
コメント(0)
'72年発表。KEITH TIPPETTがクリムゾンのIn the Wake of PoseidonからIslandsにゲストとして参加し、特にIslandsにおいてクリムゾンにジャズの方法論を導入した事は、以降のクリムゾンのサウンドに大きな影響を与えたと思われる。このアルバムはRobert Frippをプロデュースに迎えた作品である。フルー・ジャズであるが、決して難解なサウンドではない。
2009/03/27
コメント(0)
'95年発表。アメリカのレコメン系バンドCaveman ShoestreにHUGH HOPPERが加わり、CAVEMAN HUGHSCOREとして発表した作品。ギター・レス、ダブル・ベースという変わった編成。Caveman Shoestre単独のアルバムは聴いたことが無いが、このアルバムはレコメン系の雰囲気を残しつつも、しっかりカンタベリー・サウンドになっている。
2009/03/26
コメント(0)
'73年発表のライブ盤。あまりプログレの範疇で扱われないバンドだが、このライブ盤のオープニング、20分を超えるGlad ~ Freedom Riderはブリティッシュ・ジャズ・ロックの名演と言って良いだろう。特に15分以上にも及ぶGladは、Steve WinwoodとBarry Beckettのツイン・キーボードとChris Woodのサックスの非常に緊張感を持ったインタープレイが繰り広げられる。
2009/03/25
コメント(0)
'70年発表の2枚目。サックスとバイオリンの入ったジャズ・ロック。ジャズ・ロックではあるがサイケデリックでエスニック。非常に個性的なサウンドである。
2009/03/24
コメント(0)
'98年発表の2枚組みライブ盤。'97年に10年ぶりのスタジオ盤「Ulisse」で復活し、'98年1月で行ったコンサートが収録されている。彼らの全キャリアからほぼ網羅的に選曲されており、副題にあるようにベスト・ライブ的な内容である。しかし決して「懐かしの・・・」的な感じは無く、実に力強く、巧みな演奏である。ジャケット通り、大人の渋さが伝わってくる作品。
2009/03/19
コメント(0)
'80年発表の11枚目。賛否両論激しい問題のアルバムである。Jon AndersonとRick Wakemanが抜け、なんとバグルズの2人、Trevor HornとGeoff Downesが加入。人によっては「これはYESのアルバムでは無い」とまで言うが、それは可哀想である。むしろ前作と「Tormato」よりは「こわれもの」~「リレイヤー」の絶頂期のYESらしいサウンドである。セルフ・プロデュースであるが、YESファンあったバグルズの2人(特にTrevor Hornか?)が、「自分たちの好きなYESのサウンド」を意識して作ったのはないだろうか。ある意味YESによるYESへのトリビュート作品かも。
2009/03/18
コメント(0)
'77年発表の9枚目と'78年発表の10枚目の2in1CD。The Missing Pieceは当時はかなりポップになり、彼ららしさが減ったという評判であったが、改めて聴いてみるとそれ程でもなく、充分魅力のあるアルバムである。Giant For A Dayはさすがに彼らのアルバムとしてはいただけない。あまりにもストレートでポップすぎる。ポップ・ロックとしての出来は悪くないが、それでは彼らが奏でる必然性がない。
2009/03/17
コメント(2)
'99年発表のセルフ・カバー第2弾。前回はアコースティック・アレンジのアンプラグド風であったが、今回はそのような趣向は無い。しかし単に再演しているだけでなく、かなり現代風にはなっている。
2009/03/16
コメント(0)
'97年発表のスタジオ最終作。Phil Collinsまで抜けてしまい、「そして2人が残った」アルバム。無名のボーカルRay Wilsonを入れての作品。このメンバー、このサウンドでGENESISを名乗るのは、かえって損なのでは。しかしGENESISを名乗らなくても「3」や「GTR」程度の評価しか下せないが。
2009/03/13
コメント(0)
'87年発表の1枚目。カンタベリー・シーンの名ドラマー、初のリーダー・アルバム。メンバーは他にElton Dean(Sax)、Hugh Hopper(B)、Sophia Domancich(Key)ゲストとしてGONGで一緒だったDidier Malherbe(Sax、Flt)サウンドはメンバーの割には、フュージョンとまでは言わないが、割と軽めの感じである。
2009/03/12
コメント(0)
'71年発表の唯一作。唯一作と言うよりは、セッション作品。メンバーは市原宏祐、横田年昭(Sax、Flt)、柳田ヒロ(Key)、水谷公生、直居隆雄(G)、寺川正興(B)、チト河内(Dr)、川原直美(Per)、布施明(Vo)というもの。グループ名の「プラス・ワン」が布施明である。帯には「太陽と戦慄」に先んじた超絶ジャズ・ロックの世界的名盤とあるが、ギターの激しさとサックスが「太陽と戦慄」を連想させるのは確かだが、サウンドのアプローチとしてはもう少しCOLOSSEUM的なように思う。いずれにせよ、'71年の日本のバンドとしては、恐るべき先進性である。
2009/03/11
コメント(4)
'71年は発表の2枚目。次作の「Look at Yourself」で確固たる人気を得る彼らだが、この2枚目ではまだ方向性が完全に定まっていない印象である。しかしその分プログレ的な要素があり、プログレ・ファンとしては楽しめる作品である。16分に及ぶ表題曲は聴き応えのある大作。
2009/03/10
コメント(0)
'99年発表。メンバーはRobert Fripp、Bill Bruford、Tony Levin、Trey Gunnクリムゾンの解体・再構築プロジェクトの中で唯一Bill Brufordが参加したプロジェクト。内容はFracture的インプロビゼーションの嵐である。フォーマットとしてはプロジェクトの中で一番クリムゾン的である。
2009/03/06
コメント(0)
'93年発表のライブ盤。メンバーはPhil Miller(G)、Hugh Hopper(B)、Pip Pyle(Dr)、Didier Malherbe(Sax)というカンタベリー・シーンおなじみのメンバーである。Didier Malherbeのサックス、フルートは非常に軽やかで、元GONG、それも初期のメンバーとは思えない演奏である。
2009/03/05
コメント(0)
'96年発表の5枚目。キーボードにPete Lemerが復帰しての作品。キーボードが入った事により、バリバリのジャズ色が薄まり、カンタベリーらしい軽やかさが戻った印象である。
2009/03/04
コメント(0)
'89年発表の再結成盤。なんとボーカルのマルコム・ムーニーまでのが参加してのオリジナル・メンバー。サウンドは後期のソリッドなもので、そこにマルコム・ムーニーのボーカルが入り、CANのアルバムらしい内容ではあるが、今までに聞いた事の無かった新鮮さが感じられる。
2009/03/03
コメント(0)
'75年発表の3枚目。SLAPP HAPPYとの合作後、SLAPP HAPPYのメンバーがHENRY COWに合流し、合体したメンバーでの作品。ボーカルが入る事によりアバンギャルド感が弱まるかと思いきや、そこはダグマー・クラウゼ、個性的かつ過激なボーカルを披露している。逆に楽器の方はアバンギャルドさが和らぎ、全体のバランスを取っているように感じる。
2009/03/02
コメント(0)
全19件 (19件中 1-19件目)
1

![]()
