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'73年発表の編集盤。CHARISMAレーベルから出たIMMEDIATEレーベル時代の曲のベスト盤。'09年にボーナス2曲を加え初CD化された。シングルB面のアルバム未収録曲などもある。当時はIMMEDIATE時代の曲を手軽に1枚で楽しめるという意味もあっただろうが、今ではマニア向けのアルバム。
2009/08/31
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'07年発表の9枚目。現Dream Theaterのキーボードソロ作。'70年代のプログレの名曲カバー集(1曲は自作曲)。取上げているのは、Dance on a Volcano(GENESIS)、Sound Chaser(YES)、Just the Same(GENTLE GIANT)、Tarkus(EL&P)ピアノ・ソロのメドレーとして、Soon(YES)-Supper's Ready(GENESIS)-I Talk to the Wind(KING CRIMSON)-And you and I(YES)各曲、大胆なアレンジはされておらず、独自のソロパートが間に入っているような構成が多い。JAZZにおいてはスタンダードを独自の解釈、編成で再演するというのはあたりまえであり、名演も多いが、このアルバムには「氷川きよし/演歌名曲コレクション」に近い印象を抱いてしまう。(買っておいてクサすのもなんだが・・・)
2009/08/28
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'08年発表の2枚目。'70年代の英国叙情派プログレ(初期GENESISやCAMEL)を影響を感じさせる、ネオ・プログレ。キーボードのビンテージ感が実に良い。オール・インストゥルメンタル。
2009/08/27
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'75年発表の1枚目。「Holderlin」から綴りを変えての再出発である。綴りだけでなく、サウンドも大きく変化した。女性ボーカルによる幻想的フォーク・サウンドから、ロック色が強く出ている。特に1曲目と5曲目(CDではボーナスの6曲目も)では、メロトロン、バイオリンが活躍し、「太陽と戦慄」~「レッド」のクリムゾンを彷彿とさせる内容である。
2009/08/26
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'69年発表の6枚目。未完成映画のサントラとして発表されたもの。'60年代ZAPPAの集大成的作品。ジャズ・ロックを基本とし、クラシック、現代音楽、ブルース等の要素がごちゃ混ぜのようで、実に計算されて構成されている。CD化の際追加された映画のセリフで構成された37分を超える曲(?)は、さすがにやり過ぎの感がある。
2009/08/25
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'85年発表のライブ盤。ジャケット、タイトルのように「90125」ツアーのライブ盤だが、副題にあるように各メンバーのソロを中心した内容。LPの時は全7曲、33分余とミニアルバム的な位置付け。これが物足りないかというと、結構楽しめる。「90125」の曲中心でライブ盤を出されるより、昔からのファンにとってはこのような選曲の方が良いかもしれない。
2009/08/24
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'09年発表の発掘ライブ音源盤。1枚目の曲が中心ながら、「Acquiring The Taste」やさらに「Three Friends」の曲も収録されている。今まで出た発掘ライブ音源盤では一番初期の録音の物ではないか。しかし、いかんせん音質が悪すぎ。ブート並である。
2009/08/20
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'69年発表の唯一作。後にプログレ界の名サックス奏者となるMel Collinsのデビュー作品として有名。BEATLSEの「ノルウェーの森」たジャズの名曲「St.Thomas」など、カバーが中心だが、時代らしいサイケでフォーキーなジャズ・ロック・サウンドに仕上がっている。
2009/08/19
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'73年発表の6枚目。「Toccata」で幕を開けるクラシカルなアルバム。2人の管楽器奏者の演奏が、クラシカル一辺倒ではなく、ジャズっぽかったり、ブラス・ロックっぽかったり、サウンドに変化を与えている。ボーナス・トラックとして'70年発表の3枚目が全曲入っているが、これは編集盤「3 ORIGINALS」に入っているのだから、他のアルバムにして欲しかった。
2009/08/18
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'79年発表の2枚目。Bill Bruford、Allan Holdsworthが抜けてTerry Bozzioが加入、ギター・レスのトリオ編成での作品。サウンド面ではEddie Jobsonのキーボード、バイオリンが活躍。バンドの主導権をJohn Wettonが握ったと思われ、ボーカルの割合が増えている。改めて聴くと、後のASIAに繋がる原点という感じ。
2009/08/17
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'93年発表の6枚目。Brendan PerryとLisa Gerrardのユニット。出身はオーストラリアだが、主な活動はイギリス。4ADレコードから'84年にデビューしており、ニュー・ウエイブ、ポスト・パンク的な評価もあるらしいが、中々上手く表現できない独特のスタイルである。古楽的、退廃的、呪術的といった言葉が思い浮かぶが、彼らの音楽の魅力というか奥深さの一部分にしか過ぎない。
2009/08/14
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'73年発表の2枚目。女性ボーカルも入ったカンタベリー・タッチのジャス・ロック。タイトルとジャケットがいまひとつであるが、中身はイギリスらしい叙情性のあるサウンドである。
2009/08/13
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'76年発表の1枚目。スペインのカンタベリー系ジャス・ロック。フラメンコ風のカスタネットが入り、スペインらしさもあるが、殊更スペインを強調した感じにはなっていない。GILGAMESH~NATIONAL HEALTHにも通じる、レベルの高いカンタベリー・サウンドである。
2009/08/12
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'05年の4/1から始めた「sinのプログレ試聴室」もやっと1000回目の日記に達しました。アクセスも何気に10万を越えました♪これもご訪問頂いている皆様のおかげです。次の区切り、「今日のCD」の1000回に向けて、これからも変態音楽大好きオヤジの日記は続きます(笑)
2009/08/12
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'77年発表の3枚目と'80年発表の4枚目をカップリングした2枚組み。ヘビー、ファンキー、クラシカルと色々な要素がジャズ・ロックをベースに展開されて行く。生のストリングスが入る曲もあり、曲の構成が凝っている印象。聴き応えあり。
2009/08/11
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'06年発表の1枚目。タイトルとジャケットのアルマジロの戦車(右の写真では小さくて見えないかも・・・)が示すように、20分を超えるタイトル曲はEL&Pへのオマージュとも言える作品。しかしオープニングと全体の構成はタルカスそのものだが、サウンドはギター、フルートが入り、初期クリムゾンを思わせる場面もある。他の4曲もそれ程EL&P的ではなく、'70年代ブリティッシュ・プログレ全般からの影響を感じるサウンドである。
2009/08/10
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'05年発表の12枚目。CD作品としては12枚目であるが、同じようなペースでCD-Rでの作品もリリースされているようである。シーケンサーによって繰り返されるリズム。霧のように現れては消えるシンセのメロディー・・・。Virgin期のTANGERINE DREAMそのものである。イージーリスニング化してしまった本家を聴いて「やっぱりVirginの頃が良かったな~。」とガッカリするよりは、このグループを聴いた方が良い。演奏している方も聴いている方も全然「プログレッシブ」ではないが。
2009/08/07
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'90年発表のライブ盤。アメリカのアバンギャルド系バンド。アバンギャルドではあるが、暗さや難しさは無く聴きやすい。ギターのNick Didkovskyが中心人物らしいが、サウンドはギターが出すぎる事は無く、バンドとしてまとまっている。カナダのグループ、MIRIODORに近い印象。
2009/08/06
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'09年発表の4曲入りEP。新作アルバムの序章だという位置付けらしい。冒頭「カンタゥトーレ」って感じのボーカルで始まり、「おや?」と思わせるが、間奏に入るとARTIらしいサウンドになり安心。生涯を探検に費やしたイタリアのエジプト考古学者がテーマとの事で、今までの彼らのアルバムに比べドラマチックであり、このようなテーマ性があるのなら、このボーカルもアリかなという感じ。
2009/08/05
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'09年発表の4曲入りEP。メンバーはEddie Jobson、Trey Gunn、Alex Machacek、Marco Minnemann、Aaron Lippert。グループ名に「UK」と付いているが、サウンドはクリムゾン的、それも初期から最近まで、各時期のエッセンスが散りばめられている印象。悪くはないが、このサウンドなら「UK」を付ける必要は無かったのでは。
2009/08/04
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'91年発表の2枚目。PIP PYLE'Sが取れて、グループ名の綴りが変わっての作品。メンバーはベースはHugh HopperからPaul Rogersへ変わっている。このベースがエレキではなくダブル・ベースで、Sophia Domancich(key)もピアノを多用しており、1枚目に比べてオーソドックスなジャズのスタイルになっている。渋いです。
2009/08/03
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