2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全19件 (19件中 1-19件目)
1
'08年発表のスタジオ4枚目。スマートでスピーディーなジャス・ロック。よく「カンタベリー系」との評を見るが、CARAVAN系の牧歌的な雰囲気はあまりなく、'80年代以降のカンタベリー系セッション・アルバムに多く見られる硬質なサウンドである。テクニカルではあるが、押し付けがましい感じが無いのが良い。
2009/10/30
コメント(0)
'09年発表のライブ盤。発表済み音源の曲もあるようだが、2枚組み90分以上タップリと迫力ある演奏が堪能できる。改めてKeith Emersonの上手さが感じられる。1曲目がいきなり「Rondo」であるが、音を聞く限りオルガンの下敷きにはなっていないようである・・・。
2009/10/29
コメント(2)
'79年発表の3枚目にして最終作。同年の日本公演を収めたライブ盤。新曲が2曲あり、この段階では次のスタジオ盤も作るつもりだったのか。EDDIE JOBSONのバイオリン、キーボードの活躍は見事であるが、1枚目の曲(特にAlaska)はやはりALAN HOLDWORTH無しではちょっと寂しい。
2009/10/28
コメント(2)
'71年発表の2枚目。後の「Radio Gnome Invisible」3部作の原点とも言うべき「Radio Gnome」で始まる本作は、GONGのサイケデリック・スペース・ミュージックの出発点点にして完成形とも言うべきアルバムである。色々なアイデアが発揮されたサウンドは一聴すると自由奔放のようだが、聴き込むに従い計算され、高いテクニックに裏付けられたものである事が見えてくる。
2009/10/27
コメント(2)
'98年発表のライブ盤。'07年に同タイトルのBBC音源集が出たが、こちらはMooncrest Recordsから'98年に発売されたもの。ライブと言っても大半の曲は観客の声も入っていないし、フェイドアウトで終わったりと、限りなくブートに近いアルバム。収録曲は「IF I COULD ~」から「CUNNING STUNTS」までの曲で、録音時期は複数のようである。音質もブート並であり、マニア向けのアルバム。
2009/10/26
コメント(0)
'03年発表の3枚組み編集盤。'92年発表の「X-Communication」、'97年発表の「Manifest Destiny」の'79年のライブ音源をセットにしたもの。X-Communication、Manifest Destinyの2枚は5年の間隔があるが、サウンドはそれ程変わらず、「イギリスのフュージョン」という印象。79年のライブ音源は、初期BRAND Xの持ち味である過剰とも言えるスピード感と緊張感が、ライブという事でさらに増幅された、聴き応えのある内容である。
2009/10/23
コメント(0)
'78年発表の2枚目。1枚目のGENESIS的おどろおどろしさは薄まり、ストレートなサウンドになっている。しかしながらまだエスニックな要素は取り入れられておらず、今振り返ってみると、ちょっと中途半端というか発展途上のアルバムである。
2009/10/22
コメント(2)
'92年発表の3枚目(?)。アコースティック・ギター1本による弾き語り。マイケル・フランクス等の'80年代AOR風内容。元クリムゾン云々、'92年に今更AOR風云々言うこともできるが、心温まる歌声とギターに素直に耳を傾けるべき。
2009/10/21
コメント(2)
'76年発表の6枚目。哲学的(?)な歌詞と、ヘビーなサウンドは再結成2枚目の本作も変わらず。Peter Hammillのボーカルはハードな部分とソフトな部分の緩急も素晴しく、まさに円熟の域に達したとも言える。
2009/10/20
コメント(0)
'77年発表の9枚目。元TrafficのRosko Gee(B)とReebop Kwaku Baah(Per)が参加しての作品。Holger Czukayはベースは弾かず、SEに専念している。前作Flow Motionで取上げたエスニックな面が、新メンバーによりリズムでより明確になっている。ダモ鈴木の脱退以降、段々とサウンドがタイトになって来ており、それはそれでカッコイイのだが、初期の怪しげな雰囲気が益々希薄になって行くのはちょっと寂しい。
2009/10/19
コメント(0)
'09年発表の2枚組みベスト+未発表音源盤。現代的なヘビーでテクニカルなサウンド。キーボードのAndy TillisonはTHE TANGENTにも参加している。THE TANGENTや、THE TANGENTに参加しているRoine StoltのTHE FLOWER KINGSのサウンドに比べると、スペーシーな感じである。
2009/10/16
コメント(0)
'76年発表の4枚目。ブラジルのグループ。南米らしいたおやかさの中にも、ブルースやジャズのフィーリングが織り込まれた、上質のシンフォ系サウンドである。収録時間が34分強と短いのが残念。
2009/10/15
コメント(0)
'74年発表のソロ名義としては「Gemini Suite」に続く2枚目。参加メンバーはTony Ashton、David Coverdale、Pete York、Glenn Hughes、Ray Fenwicktとオーケストラの共演。前作同様「ロックとクラシックの融合」を追及した作品で、今回はバッハをモチーフにした作品である。非常に「融合」の度合いが高く、このコンセプトの作品の中でも上位に入る完成度だと思う。残念なのはプログレ・ファンからはJON LORDの作品と言う事で、ハード・ロック・ファンからはハード・ロックらしくないという事で、評価が今ひとつな気がする。近年入手困難であったが、最近35th Anniversary Editionが発売されたので、一聴をお勧めする。
2009/10/14
コメント(2)
'76年発表の1枚目。スイスのイエスと言われるシンフォ・グループ。本家よりは全体に軽い印象であるが、曲の構成、コーラース・ワーク等、なかなかのものである。ただアメリカのイエス、STARCASTLEがその「軽さ」がある意味「個性」になっているのに比べ、WELCOMEは若干個性に欠ける気がする。このアルバムについては、DJロマネスクさんの秀逸なレビューがあるので、そちらも参照して下さい。
2009/10/13
コメント(0)
'86年発表のソロ名義としては7枚目(?)。Bill Laswellプロデュースによるエスニック・ジャズ・ロック。しかしながらエネルギッシュな感じはあまりなく、淡々した展開の曲が多い。Bill Laswellという人は才能のあるプロデューサーだと思っていたが、最近どうも単に利に聡いだけなような気がしてきた。右のジャケットは再発のポルトガル盤の物であるが、オリジナルは大竹伸朗による素晴しい物である。
2009/10/09
コメント(0)
'70年発表のTHE MOTHERS OF INVENTION名義の作品。1曲目とラストのドゥー・ワップ風ボーカル曲に、7曲のインスト曲という構成。これまでこのブログでレビューしたアルバムはジャズ・ロック的な作品であったが、本作は全体にアメリカン・ロックを感じるサウンドである。もちろんザッパ流の現代音楽風味ごった煮サウンドであるが。
2009/10/08
コメント(2)
'70年発表の唯一作。John Gustafson(B)、Peter Robinson(Key)、Mick Underwood(Dr)のキーボード・トリオ。オルガンをメインにした当時らしいハード・ロック寄りのサウンド。いわばNICEと初期DEEP PURPLEの中間的サウンド。'70年代前半のブリティッシュ・ロックの「佳作」。
2009/10/07
コメント(2)
'70年発表の3枚目。Nic Potter(B)が脱退し、本作ではゲストとして3曲のみ参加。SF的なタイトル、ジャケットのように、SF的なテーマの作品。サウンド、Peter Hammillのボーカル共、力強く、個性的に進化している。1曲目「Killer」は近年のライブ「REAL TIME」でも演奏されている名曲。
2009/10/06
コメント(0)
'76年発表の8枚目。レゲエ、ディスコ、エスニックなど、当時流行のポップなサウンドをテーマにした作品。もちろんCANならではの味付けがされた、ヒネクレ脱力サウンドに仕上がっている。
2009/10/05
コメント(0)
全19件 (19件中 1-19件目)
1