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'76年の唯一作。チャルメラのような音で始まる1曲目で、チェンバー系かと思いきや、2曲目以降は上質なカンタベリー系ジャズ・ロックが展開される。トランペットが活躍するので、音的にはニュークリアスを思い起こすが、曲の構成はEGGの「Civil Surface」におけるMont Campbellのセンスにジャズ色が強まった感じ。昨日のBRAINSTORMに続き、カンタベリー・ファンにはお勧めのアルバム。
2009/11/27
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'72年発表の1枚目。ドイツのジャズ・ロック・グループ。シャープな演奏とちょっと頼り無さ気なボーカルが、ソフト・マシーンの4THあたりを感じさせる。カンタベリー・ファンにはお勧めのアルバム。
2009/11/26
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'79年発表の11枚目。アイデア、サウンド共に停滞気味の印象。3曲目の「Sunday Jam」は出来の悪いサンタナのパロディーにしか聞こえない。あと、これはCANのせいではないが、6曲目の「Can Can」(オッフェンバックの天国と地獄)は、オジサン世代はどうしても「カステラ一番、電話は二番♪」というフレーズが浮かんでしまう。
2009/11/25
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'76年発表の7枚目。20分を超える大作「Meurglys III」ではレゲエを取り入れるなど、意欲的な作品。再結成後のV.D.G.G.サウンドの完成形とも言えるアルバム。ラストの「Wondering」は感動間違いなしの名曲。
2009/11/24
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'73年発表の4枚目。ステージにストリッパーが登場するなど、ライブで本領が発揮される彼らの2枚組み初ライブ盤。サイケでスペイシー、さらに今時の言葉を使えばアシッドなサウンドが自由奔放に暴れまわる名盤である。
2009/11/12
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'97年発表の2枚組みライブ盤のコラボ作品。Dr. WalkerはAir Liquideというテクノユニットのメンバーらしい。サウンドは現代的なテクノサウンドに、時折Holger CzukayらしいエスニックなSEが入ってくるとうもの。「聴く」音楽ではなく、「踊る」もしくは「乗る」音楽と感じてしまうのはオジサンの偏見?
2009/11/11
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'79年発表の11枚目。前作のメッセージ性がさらに高まり、ロジャー・ウォーターズの独壇場と言えるアルバム。コンセプト・アルバムであり歌詞も重要なため、英語を理解できない者としては、2枚組みはちょっと辛い。
2009/11/10
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'76年発表の1枚目。クラシック、ミニマル等を織り交ぜながら、サロン・ミュージック的気軽さで楽しめる作品。音楽的には結構高度な事をやっているようであるが、それを感じさせないところが良い。
2009/11/09
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