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'74年発表の3枚目。ジャケットに描かれた農夫ゴドヴァンが救済をもとめ、時空を超えた旅をするというコンセプト・アルバム。ダークな演奏とシアトリカルなボーカルが、独特の雰囲気を醸し出している。フランス語はロックには向いていないというのが、個人的な意見だが、このアルバムはシアトリカルな表現が、フランス語の特徴を活かしたものになっている。
2009/12/24
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'73年発表の6枚目。「ロックとクラシックの融合」は、プログレにおける1つの大きなテーマではないかと思う。クラシックの曲をロック化したり、オーケストラを導入したり、クラシックの手法を取り入れて曲作りをしたりとそのアプローチは様々である。PROCOL HARUMの場合も「ロックとクラシックの融合」という文脈の中で語られる場合が多いが、彼らの場合、先に「ロックとクラシックの融合」という目的があるのではなく、自分達が作りたい音楽、自分たちが美しいと思う音楽が、結果的にオーケストラの導入という形を取ったように感じる。イギリスならではの端正なサウンドに満ちた本作は、彼らのアルバムの中で1、2を争う完成度だと思う。
2009/12/23
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'09年発表のソロ2枚目。前作ではワールド・ミュージックが「奇異」なものとして扱われた感じであったが、本作では彼の持ち味であるクラシックの香りと溶け合って、独自の世界が繰り広げられている。若干ニュー・エイジっぽくなってしまった感はあるが。
2009/12/22
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'09年発表の新作。ギターにSteve Hillageが復活!しかし往年の浮遊感はあまりない。リズム隊も含め、演奏が随分と「カチッ」とした印象。Daevid AllenのボーカルとGilli Smythのスペース・ウイスパーは健在。
2009/12/21
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'09年発表の6枚目。'83年から'01年までの未発表作品集。TLGとは以前お台場にあったライブ・ハウス「Tribute to Love Generation」のことらしい。'01年に彼らが来日したとき、この会場で限定販売したアルバムがベースになっているとのこと。この作品の素晴しさはもちろんであるが、DAVE STEWARTによると、Green & Blueに続く新作の発表までの間、ファンに楽しんでもらうためにこのアルバムを出したとの事。新作が楽しみである。
2009/12/18
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'76年発表の2枚目。イタリア、ナポリのジャス・ロック・グループ。随所にイタリアらしさが活きた、熱い演奏。サックスとキーボードの絡みは、中期SoftMachineに通じるものがある。
2009/12/17
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'71年発表の2枚目。1枚目から大化けして、ブリティッシュ・プログレの佳作となった作品。フルート、メロトロンのサウンドはプロデュースのPeter Bardensのセンスか。
2009/12/16
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'83年発表の15枚目。グループ名をアルバム・タイトルとして、心機一転、原点回帰かと思いきや、全9曲ボーカル主体のポップ・ソング集。GENESISとは名ばかり、Phil Collinsのソロと大差の無い作品。
2009/12/15
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'72発表の2枚目と'73年発表の4枚目のカップリング2枚組み。2枚目の「ECHO」はASH RA TEMPELの呪術性とTANGERINE DREAMの神秘性を兼ね備えたような、ドイツならではの作品。4枚目の「A.R.IV.」ではロックっぽさが増し、CANを感じさせるサウンド。どちらも'70年代の「クラウト・ロック」ならではの作品である。
2009/12/14
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