シンの憂鬱

シンの憂鬱

親友


彼とは保育所からの付き合いやからもうかれこれ二十年以上になるなぁ…
彼とは保育所、小学校、中学校、高校と同じ学校でした
奇跡に近い?いやいやただ単純に田舎なだけw
でもほんと小さい頃から仲は良くてほんまよく遊んでた

中学二年の夏休みの登校日なぜか彼がオレのこと無視し始めた
あれぇ?どうしたんやろう?とか思いながら気のちっちゃいオレは強引に話しかけることもできず疎遠になっちゃいました;
でも何ヶ月後かに他の友達が間に入ってくれて元通りになったけど☆
どーもその頃Mくんと仲良かった子がオレのこと無視するよう仕向けたらしいw
いまだになんでそういうことになったのか全くわからんけどw

んで同じ高校へ進学
同じクラスになることはなかったけどずっと変わらず付き合っていた

それから大学へ…オレは県外の大学へ行くことになり彼は地元の大学へ行くことに

ここで初めて違う学校になったw

でも電話もよくしてたし夏休みとか長期休暇には地元帰ってはよく遊んでた

昔っからオレは冗談でバカにされることが多くそれがオレらのコミュニケーション方法ってわけじゃないけどまぁそういうかんじのものになっていて…それが大学に進学後少しひどくなっていってしだいにオレはMくんと絶交しようかというぐらいまで悩んでしまうようになった;
ふつーに本音でぶつかりあえればあんなことにはならなかったと思うけどねw
風のウワサでMくんの両親が離婚したのを聞いていた
Mくんはオレになにか話そうとしてためらってるのオレは気付いてたけど…オレ逃げてたのよね;あ~今考えても情けない
なぁんか重い話はかんべん↓みたいな感じでね
んで大学四年になったある日Mくんがオレの一人暮らししてた家に初めて遊びにきた
あの夜が転機の夜になったなぁ
酒が入ってMくんが思ってたことを話始めた
彼は母親のことで悩んでて自殺未遂までしてたことを聞かされた
あれだけ同じ時間をすごして全く気付かなかったオレは最低やと思った
まぁもちろんオレが絶交まで考えてたことも話したけど彼がオレに辛く当たってたのも当然であって…自分のふがいなさというか自分のことしか考えられてなかったことにホント自己嫌悪に陥ってしばらく鬱入ってたなぁ;
酒が入ってたのもあったけど夜通しで泣いてたなぁ二人とも
酒で水分補充みたいなw
まぁなんていうかやっと本音で話せたって感じやったな
二人ともシャイやったからね;当時は☆今はどうか知らんけどww

まぁそれからというものMくんは堂々と親友と呼べる存在になりました☆

もちろん今でも時々遊んだりしてます♪

この間二人で映画見に行ったら偶然中学時代の保健の先生に会った☆オレらのこと覚えててくれて「あんたらまだつるんでたんかぁ」ってww

あのぉMくんとは親友であって恋愛関係ももちろん体の関係も一切ないですからwwなんか勘違いされるのが怖いので一応言っておきますw

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