空白だらけな箱

存在


貴方が居ることで
私は一日を過ごすことができます

平日
学校が嫌で朝辛いけれど
一日家に居てゴロゴロするのは
時の流れが遅く感じる
だから仕方なく学校へ登校

昼間
貴方を思って早く終わらないかと
空を見上げると外は雨
雨具も持ってきてないのにと鬱
帰る頃にはあがってるといいなと思いつつ
時計に目をやる

放課後
やっと帰れる
と思いきや先生に呼び出される
あ~ぁ。鬱鬱。早くかえらせろよぉ…
……。
やっとの思いで解放される
自転車小屋へダッシュ

家
帰って直ぐにご飯を食べて
お風呂に入って…
HPの事をすませる
やっと逢える早く逢いたい

夜
逢えないかもしれない
逢うのが怖い
何でこんな気持ちになるんだろう
…逃げたい

結局
逃げて逢わなかった
でも今度こそは
明日は必ず逃げずに逢おう
そう決心して布団に入る

そしてまた同じ事の繰り返し…繰り返し…

ただはっきりしているのは
貴方の存在が如何に大きいか






=_=_=_=_=_=_=_=_=_=_=_=_=_=_=_=_=_=_=
んふっ…。
存在があるだけで違う。
って事を伝えたかっただけなのですが…;
何かマイナスっぽぃ;?(死
な、何とかプラス思考にもってって下さぃ><
はぃ。では、またw





2004.3.30


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: