空白だらけな箱

ヘブンin②


「理由が分からないんですか…;?」

「そ、そうなんです…;」

やっぱり俺って…;ともかくこの寒さをどうにかしてくださいよ;;;死んだら感覚とかないのかと思ってたらあるのですか;;;アイツ(天使?)は寒いの当たり前だと思うのは俺だけでしょうか…;長袖着ろよ長袖っ;!見てるこっちが凍えそうになりますよ;;;まったく…;………ん…;?

「如何かしたw?」

「あの光…らしきものは何でしょう…?」

「ぁv!あそこに向って歩けば良いのよっw」

「……左様で;」

よ、よくわかりませんなぁ…;あの光が目的地なのでしょうか;と言うか、前に進めているのかさえ分かりませんが…;良いのでしょうか…;…死んだんだし、考える必要もないですよな…;どうにでもなれっ;!

「もう着くよw」

「はぃ;?まだ光りは随分先ですが……ぅわっ;!?」

「歩かなくても来てくれるから止まって平気w」

「はぁっ!?」

よくわかんねぇっー;けど、確かに光がでかくなってきてる;俺はどうなるのだろうか…;って…死んでるんだよな;(苦笑)

「…………。」

「目w開けても平気だよvv?無事到着しましたv」

「…;Σぁあ!?」

こ、これって有り得ませんよ…;天国がこれじゃ…じ、地獄はとんでもない所じゃ…;

「ぁ、あの…;お聞きしても宜しいでしょうか…;?」

「なぁにw?」

「こ、此処は何処…でしょう…;?」

「天国w」

「…じ、地獄の間違いでは…;」

「天国だよw?」

…………子悪魔……;;;
やっぱ地獄です;こんな…;;;ぁー;天国に行きたぃー;こんな所は嫌だぁー;
助けてくれよぉー;;;

「ぇっと…;」

「…ん?」

「頑張って下さいw」

「な、何をです…;?」

「知りません…w」

ぉぃぉぃぉぃぉぃ…;つーか、見る限りじゃ…仕事か;?俺に仕事をしろと…;未成年だぞ…;?それでもか…;?ぉぃ;どうしてくれんだよ;ぁ~;;;;

「じゃv私は一回帰りますvv」

「ど、何処へ…^^;?」

「自分の家ですw」

「…私も連れて行きなさい^^」

「…色々と此処の事を勉強して、きちんと分かったらw」

「はぃ;?べ、勉強と言われましても;」

「ぢゃw」

……勉強っつってもなぁ;適当に歩くか…;アイツも行っちまったし;

「にしても…;素晴らしく恐ろしい所ですなぁ…;」

………何もねぇーなぁ…;地面がゴツゴツしてるぐれぇーだな;ったくよぅ…;
んぁ?なぁ~んかでっけぇー穴があっぞ…?覗いてみっかな~…?

「…ぁ~…下にも何かありますねぇ~…!?」

ぉ、おぃ;こういうのってよくあるパターンじゃねぇかっ;!?
突風かよぉ~~~;;;;!!

「Σいでっ…;」

はぁ~…;此処は何処だぁ~…;?って待てぇー!?!?

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はぃ。良い所(?)でおわします(笑
さぁ~て、どうなるんでしょうねぇ~;
どうでも良いけど、「ヘブンin」なのにヘブンではないと。(矛盾
まぁ、これからこれから^w^
こうご期待vvv(しない方が良いです;;
じゃv駄文読んでくれて有り難う御座いましたvvv


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