空白だらけな箱

何がわかる…



わからないでしょ

そうよ…

わかるはずないの

私のこと…

わかったとしたら

あなたとはもう会わないから

心を読まれそうで

怖いから…

怖いなんて…言わない…

…そう思ってた…?

私はあなたの思うほど

強くないんだよ

怖いものだってある

泣きたい時だって…

でも…

表にだすのが怖くて

独りになるんじゃないかって

そう思うと…

怖くてたまらない…

自分が自分じゃないみたいに

変になりそう…

誰か……

誰も…居ないか…

私を助ける人なんて居ない

居るわけないものね

よく…

わかってる…けど…

本当は…わかってほしい…

助けてほしいよ…

こんな私でも…誰か…

助けてよぉ…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: