空白だらけな箱

約束なんてその程度

あなたはそんなに簡単に…

なら私だってあなたを裏切るはよ

あなたが私にしたようにね

文句を言われる筋合いはないわよ?

私はただあなたと同じことをしてるだけ

所詮は友達での約束事よね…

信じてた私が馬鹿だった…

もう誰も信じないって決めた時から誰も信じなければ良かったのよ…

それなのに…また人を…他人を信じちゃって…

前と同じ…信じて裏切られて辛くて苦しくなる…

今は涙の欠片もない…もう裏切られても……

でも裏切られると自分でも分からない程の小さな穴が出来てそこから…

大切なものがぬけていく…

だから私はいつまでたってもプラスの方にはすすめない…

プラスを取り入れても小さな穴からプラスだけが抜け出てるから

マイナスだけが残って私はマイナスでうまっていくの…

もういいの…所詮は約束

言葉でだけ…紙切れだけ…指きり…

そんなもの何の役にもたたない…

約束なんてその程度のもの…

誰も信じない…約束なんて面倒なものしない…

私は自由気侭に生きてみせる



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