朝 目が覚めて携帯を開くと 一通のメールが着ている 「明日、○×公園で会おう?」 誰・・・? そんな内容 突然過ぎて理解できない それに…だれ? いつだったか 君は俺に言った 「ずっと一緒」 でも 俺は君を捨てた 君は俺を 君の心の支えになって居たかった でも俺には重すぎたんだ 『君』という存在は 『俺』という存在を潰した いつの事か思い出せない ただ君は「自殺する」と連呼して 周りを困らせていた できない 君は自殺なんか出来ない 僕を想う限り 涙する君の背を 優しく けれど強く叩く 優しく強く そうしないと君はいつまでも ボクから離れないから... あなたが覚えていなかったら私は死ぬわ あなたが 私を… そんな事を言うのは私 ホントは こんなこと言いたくないの でも あなたが悪いのよ? 私をこうしたのはあなたなんだから あなたの存在が…優しさが… 私を狂わせたのよ 全部・・・全部あなたが悪いんだから