空白だらけな箱

昔の物(貴男へ)


へっ……いっちょまえに恋愛してやがったみてぇ~で笑っちまうぜ(死




あなたがどう思っているかはわからないけど
私はあなたの事大好きよ。
でもあなたには他に居るのよね、好きな人。
知ってるのよ…あなた、私を付き合っている時から
あの女(ヒト)に気があったっんでしょ?だって………。
私にはわかるわ。だって、本気で好きになった人だもの。
本気になったの…あなたが初めてだった…、ぃぃぇ…
今だって好きよ。でも…諦めないとね…あなたには、
あの女(ヒト)が居るものね…。迷惑はかけたくない…。
だから…この想いはしまっておかなくちゃね。
決して…出すことはできなくても……。
良い…思いでとして………。
きっとあなたはあの女(ヒト)との思いでの方が良いよね。
私の事なんか…忘れて……。私の事なんか……。
あなたの頭の中は…あの女(ヒト)で沢山なのよね…。
私なんか入る好きないのよね…。
あなたの気持ち…わからないわけじゃないから…。
だから…無理強いはしないようにする…ぅぅん…
してるつもり…。でも…私がこうする事で得してるのかな…。
あなたばかり幸せで、私はどんどん不幸になっていくのよね。
あなたのために犠牲になってるのよ…。
あなたは………知らないだろうけど………。
何か…私って馬鹿みたいだよね…。
好きになればなるほど辛くなるのに……嫌いになることはできなくて。
どんどん…惨めになっていくんだよね…。
そんな私の事を、身近な人達まで避けて…。
いつの間にか一人ぼっちになっちゃって……。
一人で…死ぬまで一人でいなくちゃいけないんだ…。
死んでからも一人で……

  私  は  一  生  

    一  人  ぼ  っ  ち  に  な  ん  だ

あなた以外の人は求めない…
求めたところで意味がない…
私には…あなただけが必要なのに…
あなたには……私は必要ない……
邪魔な存在なのよね……。

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