空白だらけな箱

ぇ?


ぁ、やっぱり知ってるよねぇvv
んじゃね、七人隊って知ってる?
んー…微妙な反応有り難う御座います;
ぅん。それがどうしたって?ショートストーリーですよv
ぇ?そんなのつまらんって?ふふvただのショートストーリーを
この私が作るとでも?ついにこのHPにもやおいv(ぁ
そぅvBLですょvv
ぁー……意味しらないなら見るなよぉ~…?
吐くからvぁ、知ってても、気持ち悪ぃー;とか思うなら見るなw
そんな奴こっちから願い下げv見てほしくもねーってのv
ん。んじゃ、見たい人はどうぞぉ~vv















































































































































































































































































 『やっ…あっ……じゃこ……つ……っ…』

甘い声を漏らしながら激しく揺れる「男」。その「男」を舐めるように見つめ腰を相手に打ち込む。

 『ぁ…にき…っ……もっと…声、出してよ…っ』

そう言うと「兄貴」と呼ぶ男に更に激しく打ち込む。
背を仰け反り瞳に涙を浮かべこれでもかと喘ぎ声を発する。
仰け反りながら両腕を相手の顔に伸ばし口付けを求める。それを見て激しく相手を突き上げながら抱き起こし深い口付け。

 『あぁっ……んっ……んぁ……ふっ………』

相手の舌の動きと下半身からの刺激に酔いながら甘い声と息づかいが虚しく消えていく。
今宵は半月。だが、雲一つなく月と星の輝きは眩しいほどだ。
川の水はサラサラと流れ、鈴虫が鳴いている。
二人はただお互いの愛を求め合いそれを確認するかのように激しく深い口付けを交わす。

 『んっ…はぁ……あにっ…きぃ……中…出しても…い…?』

その言葉が聞こえたのか、相手の首に腕を絡ませギュッと抱く。
抱いてくる相手を抱き帰し深く深く何度か突く。

 『じゃ…こつぅ……ぁんっ…あぁ……やっぁ……』

「兄貴」と呼ばれる男の腰が小刻みに震え出すと蛇骨の腰がブルッと震え『熱い物』が「男」の中に放たれる。

 『あにっ…きぃ…蛮骨の…ぉ、あにきぃ~っ!!』
  『蛇骨ぅ……ぁああ~~っ!!!』

互いを確かめ合うように名を呼び合いほぼ同時に果てる。
蛇骨がふと起き、まだ余韻に浸っている相手の耳元で
 『今夜も可愛かったぜv大兄貴ぃvv』
と囁くと軽く口付けし眠りに入った。

今宵は半月。月も東へ帰るころ、音のない空間に二人の寝息が響きわたる。

              ----- E N D -----


wあとがきぃw
かなり…とばしてるね…。
ま、見逃して下さいvv
じゃぁ……逃げるが勝ちっvv(逃走

            -------管理人は逃走を図った。(爆







ぁ、言い忘れたv感想は こちら までv是非お聞きしたいので、読んだら 必ず お願いしますv(爆死

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