+シテキシソウ+

+リストカット1+


+詩音+がリストカットをしていることは此処に来る方々は知っていると思います。

けど+詩音+がリストカットを始めた +理由+

知っている方は少ないと思います。

だから最初にリストカットを始めた理由をお話します。




+詩音+は中学で男子や女子に嫌われていました。

けどイジメにまで発展しませんでした。

+詩音+の陰口などが酷かったです。

時には+詩音+に聞こえるように言うのです。

とても辛かったです。

でも親には言えなかったです。

その頃、+詩音+は『いい子』を演じていたのです。

それに親との会話もあまりありませんでした。

父は仕事で忙しく平日は帰ってこないのが当たり前。

帰ってくるのは休みの日の夜中・・・

+詩音+はいつも11時には寝ていたので二ヶ月近く逢わないときもありました。

母も仕事をしていて

その仕事は昼間には終わるのですが月末などになると

家に持って帰って夜もやっていました。

あと、習い事でエレクトーンもやっていました。

それだけなら普通の家族です。

母は私が帰ってきてもエレクトーンの練習をしていたり

外出していたりで殆ど話しませんでした。

夜ご飯も母は「ダイエット」とか「お腹いっぱい」とか言って

一緒に食べるのが少なかったです。

けどそんな母に文句は言いませんでした。

いえ・・・言えなかったのです。

姉は論外です。

姉はバイトやらで帰りはいつも十一時近く・・・。

上手く伝わらないかもしれないけど

そんな時を過ごしていました。

+詩音+は家に帰りたくないって思うときが多かったです。

家では『いい子』を演じていなくてはいけないし

学校では陰口。

そんな生活に嫌気がさしてきました。

そこで+詩音+の頭に過ぎったのは 自殺 でした。

どんな方法があるか必死で考えました。

そこで一つが首吊り。

思いついたその日に実行しようとしたけれど

ロープもないし吊るす所もなくて断念。

次にOD。

家に色々な薬があったので飲みましたが結局失敗。

+詩音+が飲んだのは10~20錠ぐらい。

そんなんで死ねるはずがありませんね・・・。

次の日は気分が悪かったです。

でも休みの日だったので一日中寝ていました。

それで最後に思いついたのが

リストカット でした。

つらくって本当に死んでもいいと思いました。

それで思い切り切りました・・・

そしたら出てきた血を見て私は何故か安心したのです。

その時の安心は言葉には表せませんが

久しぶりに安心して・・・私は泣きました。

そう・・・これから+詩音+はリストカットに依存したのです。



+リストカット2+















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