★☆詩音と更紗☆★
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昨夜、テレビ放映されていた映画『キサラギ』を観ました♪以前、観たことがあるのですが、面白かったので、もう一度観ることにしたんです。ワンシチュエーション・サスペンスというのが、新鮮でしたし全員の素性が明らかになっていくたびに、話がどんでん返しのようになって、飽きなかったです。それにしても・・・最後に出てくる宍戸錠さん。続編がありそうな終り方でした。でも、これ以上はもうついていけませんよ。大磯ロングビーチの歌に合わせて、ファンコールと共に踊る皆が、本当にファンっぽくて良かったです。******************************知る人ぞ知るアイドル如月(きさらぎ)ミキが自殺をして一年が経ち、一周忌追悼会に集まった5人の男たち-家元(小栗旬)、オダユージ(ユースケ・サンタマリア)、スネーク(小出恵介)、安男(塚地武雄)、イチゴ娘(香川照之)。ファンサイトの常連である彼らはそこで初めて顔を合わせた。それぞれオタク心を通わせながら、彼女の思い出話に花を咲かせる。誰しもが「自殺なんかする娘じゃない」と思っていた。そして誰かが「彼女は殺されたんだ」と。この発言をきっかけに、男たちの侃々諤々の推理が始まった...。ひとつの部屋の中で繰り広げられる"密室劇"。日本映画には珍しい(?)ワンシチュエーション・サスペンスで、謎が謎を呼ぶ展開がとてもスリリングなのに、観終わるととても爽やかな後味のハートフルドラマ。そんな不思議な魅力の作品だ。三谷幸喜の舞台劇を観ているかのような絶妙な会話劇を構築したのは、『ALWAYS 三丁目の夕日』で知られる脚本家・古沢良太と、「僕の生きる道」など秀作TVドラマを手がけてきた佐藤祐市監督。映画界、TV界のそれぞれタイプがまったく違う人気者5人を巧く配置して、不協和音が奏でる"一体感"を作り上げた。******************************
2008年08月15日
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