Xo塩っちぃoXのメイポ日記

Xo塩っちぃoXのメイポ日記

第2説 2人の力



2人はこれから起こる恐怖も知らずにアムホストから出てしまった。
運命やいかに!

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ロイド:よっしゃ、この門をくぐれば西フィールドに出るぞ・・・。


ニルス:大丈夫かよ、ナイフ一本で・・・。俺も買っといたけど・・・。


ロイド:はいはい、よぅし。西フィールドへ出たぞ!


とうとう2人は西フィールドへ出てしまった。


ロイド:? なんだあの巨大なカタツムリは。


ニルス:攻撃してみっか。


そう。2人はモンスターがいることを知なかったのだ。


ロイド:おりゃぁぁ~。お、死んだか。(残虐でスミマセン
    ・・・・・・!?・・・・・なんだこれは・・・・。


ニルス:どした?


ロイド:なんか知らねぇけど力が湧きあがってくるような感覚が・・・。


ニルス:え、お・・・俺も攻撃してみよ。


ドグッ。


ニルス:わっ、なんじゃこりゃ。本当に力が湧きあがってくるようだ・・・。


と2人が仰天していると、向こうから若者がやって来た。


若者:ややっ、君たちはひ弱そうだな!どうしたんだ?


ニルス:い、いや。なんか生き物を殺したら力が湧きあがってくる
    感じがしてよ。なんなんだ、コレは一体・・・。


若者:お前ら、俺たちは敵を狩る事によって力を増していくんだ。
   知らなかったのか?


ロイド&ニルス:なに!?



ニルス:そう言う事だったのか・・・・。じゃああの学園にいた意味は
    まったくないじゃないか!


若者:そういうこったな、まぁがんばって。


そういい残すと若者は去っていった・・・・・。


ロイド:俺たちの力か・・・・。よし。こうなったら狩りまくるぞ!


ニルス:いっちょやってやるか!


2人はデンデンやスポアなどをどんどん狩り始めた。


そして2時間が経った。


ロイド:なぁなぁ、俺たちもうかなり腕を上げたよな・・・。


ニルス:あぁ、しかし、どうする?学園に戻るか?


ロイド:!  ちょっと待て。俺にいい考えがある・・・・。


2人は学園へと戻り、教室に入った。


教師:随分と遅かったねぇ。君たち一体何処に行っていたんだ!?


ロイド:おい、先公。


教師:な、なんだね。その口の聞き方は・・・。


ニルス:俺たち、この村から出たんです。


教師:何!?お前ら・・・、まさか気付いてしまったのか・・・・・・。


ロイド:あぁ。敵を狩ったらどんどん力が湧いてきやがった。


教師:・・・・・そうか。お前らには本当のことを話さねばならんな。


と、教師は肩を落としロイドとニルスを手招きした。


                        ~続~

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: