第14話

いのちゃん「………でも!…私技術室行って来る!」

シ~カ~マ~ル♪「おい!待てよ!衣乃!」

いのちゃん「…何ょぉ…」

シ~カ~マ~ル♪「…考えてもみろ?今行っても乍祐は何度も告白するだろーよ」

いのちゃん「でもぉ…」

シ~カ~マ~ル♪「今告られていたんだったら、それは桜が決める事だろう?それに、それを断ったら桜が揮葉を好きって言う確立が高くなるだろう?」

いのちゃん「…ぅん」

シ~カ~マ~ル♪「これは桜の決める事だ。衣乃が行っても仕方ねぇー」

いのちゃん「ゎかったぁ…」




そして再び技術室


サクラ「18…19…20…21…」

サスケ君(ふぅ…言ってみるか…ダメでもなんとかなるだろ(ナラネェー )

サクラ(よしっ!全部数えたぞっ乍祐に言わないとねっ)

サスケ君「桜!」
サクラ「乍祐っ」
(ホボドウジ

サクラ「な…何?/////」

サスケ君「えぇ!?いや……………そのぉ……………!!ホラ!ぁっちにもノコギリぁるんじゃねぇ??」

サクラ「ぇ?ぁっ!ホントだぁ…ぁりがとぉ。(数え直しじゃぁん^^;)」

サスケ君「………………………(ガーン (何言ってんだ俺…?馬鹿だぁぁぁああぁあぁあぁぁぁ!!!!那瑠渡と同じくらい馬鹿じゃねぇかぁぁぁぁ!言い逃しちまった…)

サクラサスケ君「・・・・・」

サスケ君(また黙りこみじゃねぇか…くそっ…)

サクラ(ぇ~と、25…26…………って…ぇ??何このガソゴソうごめいてる物体はぁ??…ぇ…ぁ…!!)

ガサ…ガサガサ…

サクラ「きゃああぁぁぁっああぁぁあっぁぁぁぁーーーーーーーー!!!!!!!!!!」

サスケ君「ビクッ!!!どっどうした桜?!?!」

桜は乍祐に思わず、抱きついてしまった





かなり、ぁりがちな展開・・・・・



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