第25話



屋上へ繋がる重い扉を開ける



サクラ「はぁはぁ…(走って来たヵラ息ぁがッてるょぉ~↓↓;)」

キバ「ぉッ……??」


揮葉が屋上のフェンスに片手をかけて後ろを振り返っていた

汗を拭いていたと思われるタオルを肩にかけていた

風が吹き、そのタオルがなびいている


キバ「走ってきてくれたんかぁ?」


サクラ「ぅ、ぅん///」


その揮葉の言動になんだかわかんない気持ちがフツフツと湧いてきた


キバ「へ…へ…! ヘックシュンッ!!


サクラ「ビクッ! 揮葉大丈夫??」

キバ「ァハハ…汗引いてなんだか寒くなってきたし;」


サクラ「でも今日、揮葉なんだか調子ょかッたょねぇ~」

キバ「だろッ!?俺も思ってたんだ~♪なんかシュートがスパスパ決まってょ~」


サクラ「バスケはずっと走ってるょうなものだからァタシはダメだろぅな~;
 しかもワンハンドで3Pトヵぁりぇなぃヵラッ!!(なんだか、揮葉と普通に話せる…///」

キバ「そんな事ねーだろ?女子は2ハンドだろ。それに桜はバスケが本職ぢゃねーぢゃん?バドだろォーッ??」


サクラ「でもァタシなんかまだまだだょ。区で1番ぢゃなくて、都で1番になりたぃんだぁ。」

キバ「…夢デケー 目標が凄いなぁ。桜は。
 まぁ、バスケも都大でれれば満足だかんなぁ(ャベー…なんかテンション狂ぅし…///」


サクラ「目標ゎ同じなんだねぇ~(揮葉、ホントになんのためにァタシの事ここに呼んだんだろ??///)」

キバ「(くっそぉー…;言えるチャンスがねーしッ汗 どのタィミングで言ぉぅ?;)」


・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・


キバ「(言わねーと…////)」


サクラ「(…ハズイしぃ////)」

キバ「なぁ………?」


サクラ「ぇッ……///(そんな真剣な顔にぃきなりなられても////)」

キバ「…俺さ…… 桜の事好きなんだょ…////


サクラ「ぇッ??///」

キバ「はぁ…///」


サクラ「何何??;聞こえなかったんだょぉ~///(しかもため息ッてァタシなんかャバィ事したぁ!?;)」

キバ「(もぅ、ぶっちゃけて行くかぁッ!?)…もぅ一回言ぅぞ??w」


サクラ「??////」


揮葉の顔は珍しい真剣な顔ヵラいっきに不真面目(=いつも通り)の顔に戻った

キバ「…スーハァー(シンコキュウ……俺は馬鹿だし、ぃぃとこなぃし、スポーツぐらぃしかいいトコなぃかもしんねぇー……だけど…桜。」


サクラ「………////」

キバ「……/////…俺はお前の事が好きだ。昨日、ちゃんと言えなかったヶド、好きなんだ////」


サクラ「揮葉ぁ…////」

キバ「桜がよければ…少しでもいいから桜と俺の2人の思い出…作って行きたいんだ////」


サクラ「………////」

キバ「………/////」


サクラ「……………ァタシも……作りたぃょ……/////」

キバ「……ぇ??////」


サクラ「揮葉との…楽しい思い出ぃッぱぃ作りたぃょ////ァタシも揮葉の事…好きだもん////」

キバ「……マ…ヂでぇ??w/////」


サクラ「……ぅんッvvマヂでぇ~w ニコッ」


桜はハニカミとびきりの笑顔を見せた


キバ「…付き合って…くれんのかぁ??////」


サクラ「…ァタシの事ホントに好きなら…それで揮葉がぃぃなら…////」

キバ「~~~~~~~////」


サクラ「…??////」

キバ「もぅ、メッチャ好きッ!桜最高!!大好きだからッ!!!w」


そう言ぅと桜に飛びつき抱きしめた



サクラ「ちょッ!?…揮葉ぁ~////」


その時、技術室での乍祐とのやり取りの記憶が蘇えってきた


キバ「ヮリヮリ;んぢゃぁ、戻るかぁ~w」


サクラ「…ぅんw
 (乍祐も…ァタシの事…////もぅ気にしないッて決めたんだ。
揮葉の気持ち大切にして衣乃たちみたいにラブラブになるんだぁーー!!)」

キバ「ヘヘ…////」



揮葉が桜の手をとり、手を繋ぎながら体育館に向かった













~~~~~~~~~~ぉまけ~~~~~~~~~~




サクラ「揮葉、ちょっとぉ~~」

キバ「あぁ?なんだぁ?」


サクラ「手ぇ、ベトベトだょぉ~!汚い!」

キバ「ガーン…。。。」


サクラ「手ぐらい拭いてょねぇ~」=汗です。

キバ「………………。。。」


サクラ「(言い過ぎちゃったヵナぁ?;)揮葉ぁ~??」

キバ「コノャロォーッ!傷つく事言いやがってぇ~(微怒」


サクラ「なにょぉ~(笑」

キバ「この会話色んな奴が見てんだぞぉ!?ほらッ!!PCの前のそこのお前トヵ!(ェッ? 」


サクラ「別にいいぢゃなぃッ」

キバ「ょくなぃヵラ↓↓俺=手の汚い男とか思われてんの嫌ぢゃねーのかょぉー;」


サクラ「もぉ……揮葉は揮葉だもんwァタシはそんな揮葉も大好きだょw(ナイスフォロー…ナノカッ!?」

キバ「……桜ぁ…w」


サクラ「ん…?w」

キバ「やっぱ、お前最高だからっ!!俺幸せだしぃ~w」


サクラ「ぇへへw」



馬鹿は扱い1つ変えればご機嫌は取り放題なのですッ(笑)






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さて、ょぅゃく告白までもっていけましたぁ。
管理忍ゎ疲れましたぁ笑

これまでを1章として、2章目も書けたら書くので頑張ります!
是非、みれたら見てください!!

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