第26話


体育館に戻ると蒸し暑い空気が一気に2人を包んだ


サクラ「暑いヵモ…苦笑」

キバ「だなぁ…苦笑」

2人は顔を見合わせて笑いあった

サクラ「バスヶ頑張ってね♪」

キバ「桜もなッ」

サクラ「ぅんッ!」

揮葉は階段を上がりバスヶのコートまで走った
そこではもう練習が始まっていた

キバ「遅れてスミマセンッ!!」


ナルト「ぁ、揮葉!」

サスケ君「(揮葉?どこ行ってたんだ?)」

ガイ先生「揮葉ぁ!お前どこに行ってたぁ!?もぅとっくに練習は始まってんだぞぉ!」

キバ「すみませんした…」

シ~カ~マ~ル♪「…なぁ、揮葉?腹平気かぁ?」

キバ「ぇッ?(腹??)」

ガイ先生「腹?腹痛だったのか?」

キバ「(ぁ、そぉゅーこと)ぁ、はい、もぅ平気です!」

シ~カ~マ~ル♪「こいつ来る前から痛い2うるさかったんすょ」

ガイ先生「トィレ行く時は言ってヵラ行きなさい!」

キバ「はい!すみませんでした!」

ガイ先生「さぁ、練習開始するぞぉ!みんな配置につけぇ!」

キバシ~カ~マ~ル♪サスケ君
ナルト「はぃ!!」

揮葉はこっそりと史夏丸の所へ行った

キバ「史夏丸ッ!」

シ~カ~マ~ル♪「あぁ?」

キバ「さっきゎ、サンキューなッ」

シ~カ~マ~ル♪「平気2ぁとで聞かせろよ?どぉなったかw」

キバ「…////ゎーったょ///」

シ~カ~マ~ル♪「ったく顔に出やすいなぁw」

キバ「ぅるせぇー///」


その頃隣のコートでは…


サクラ「衣乃ぉ!ただいまッ」

いのちゃん「桜ぁwぉかぇりwどぉだったのッ?」

サクラ「ぅん、告白されましたぁw」

いのちゃん「おぉwで?」

サクラ「もちOKしたょん♪」

いのちゃん「そぉーぢゃなくて;」

サクラ「ぇ?」

いのちゃん「なんて言われたの?」


桜は一通り話した


いのちゃん「へ~w」

(^ー^)「先輩!玉拾い終わりましたぁ」

いのちゃん「ぁりがとぉ」

(^ー^)「どこ行ってたんですかぁ?先輩?w」

サクラ「内緒だょ~んw」

いのちゃん「さぁ、練習するょー!」


バドもバスヶも練習が終わり、挨拶をする時…


先輩「きょーつけぇーれー!」

キバシ~カ~マ~ル♪サスケ君
ナルト「をねがいしまぁすッ!!」

ガイ先生「ょし!大会のメンバーを発表するぞぉ!」

キバ「…ドキドキ(頼む!俺の名前を呼んで!!)」

シ~カ~マ~ル♪「(呼ばれねーかなぁ?)」

「ナルト(神様!かけてるからぁ!お願いしますッ!)」

サスケ君「……………。」

ガイ先生「…だ。3年はこれで以上!次に2年だが…」

キバ「ドキドキドキドキ…」

ガイ先生「乍祐!」

サスケ君「はぃっ」

キバ「(ぅゎ、マヂ。ゃっぱそぉだょなぁ)」

ガイ先生「史夏丸!」

シ~カ~マ~ル♪「はい!」


ナルト「(ぇッ!俺は?神様ぁ~泣)」

キバ「(呼んでッ…)」

ガイ先生「揮葉!」

キバ「…はい!!!(ゃったぁーょっしゃぁー!!!)」

ガイ先生「2年は以上だ!」


ナルト「ガーーン…んな、馬鹿なぁ!!!!」

サスケ君「ぁはは、残念だったな笑」


ナルト「笑い事ぢゃねぇー!俺の財布がぁ…泣」

ガイ先生「そこぉ!!しゃべるなぁ!」

サスケ君「はぃ、すみません…」←お決まりパターンw

ガイ先生「ょし、気を付けて帰れよ!解散!」

先輩「きょーつけーれー!」

キバシ~カ~マ~ル♪サスケ君
ナルト「ありがとぉござぃました!」


挨拶が終わり部員が散らばった


キバ「おっしゃぁぁーーーー!!スタメン2♪」

シ~カ~マ~ル♪「俺もよかったぜぇ(ケッコウアセッテタ」

キバ「これからも練習に熱が入るしぃ!(メガヒ笑」

シ~カ~マ~ル♪「んで?桜とのはどーなんょ?笑」

キバ「…ぁ、俺かばん取りに行かなきゃ…」

シ~カ~マ~ル♪「あ、そっか。んぢゃぁ…ぢゃねーだろ!笑 流すなッ笑」

キバ「バレたかっ笑」

シ~カ~マ~ル♪「もち」

キバ「なんかなぁ~/////」


揮葉は屋上の事での事を史夏丸に放した


シ~カ~マ~ル♪「へ~ww」

キバ「で、手つないで体育館まで来たッ」

「シ~カ~マ~ル♪プッwまぢ?笑」

キバ「笑うなぁーー!////」

いのちゃん「史夏丸ぅ~」

シ~カ~マ~ル♪「ぁ~w衣乃~」

いのちゃん「何藁ッてんのぉ?終ったのぉ?」

シ~カ~マ~ル♪「うん、今さっきなぁ」

いのちゃん「そっかぁ。一緒に帰ろうょ♪」

シ~カ~マ~ル♪「OKぃ。カバンとってくっから、そこでちょっと待ってて」

いのちゃん「ぁーぃ♪」

シ~カ~マ~ル♪「揮葉行くぞっ」

キバ「おぅ」


桜と揮葉の目が合ったがすぐにカバンの法へ行ってしまた


サクラ「(ぃぃなぁ。衣乃。そんなに最初ヵラ私いえないょぉ泣)」


ボーとしている桜に


いのちゃん「桜ぁー帰るょぉ??」

サクラ「ぇ!?史夏丸とかえるんぢゃなぃのぉ!?」

いのちゃん「何言ってんのぉー4人で帰るのっ☆」

サクラ「ぇ?」

いのちゃん「最初ヵラ2人はなんか恥かしくなぃ?だから一緒に帰ろうょ?ねッ?♪」

サクラ「衣乃ぉ…なんでもわかってんだねぇ♪」

いのちゃん「そりゃぁ~伊達に友達やってなぃからぁ~笑」

サクラ「ぁははぁー」

シ~カ~マ~ル♪「衣乃ぉー」

いのちゃん「ぁッきたきたぁ~」

キバ「ょ、桜♪」

サクラ「揮葉ぁーお疲れぇ♪」

キバ「サンキュッ桜もなぁ♪」

いのちゃん「(何ょー結構恥かしくなぃぢゃんッ笑)」

シ~カ~マ~ル♪「帰ろうぜぇー?」

サクラ「ぅんッ」



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