テマリ&シカマル


ここは砂の国。

ここには気が強くて、扇子で風を操る少女がぃました。

それは「テマリ」と言ぅ少女でした。

テマリは窓際に右肘を枠に起き、手で顔を支ぇてぃました。

「ァィッ…今何してるんだろぅ?」

ため息交じりでテマリは言ってぃました。

「頭が良くキレて…逃げるのだけは早くて…ぁきらめが早ぃァィッ…
 くそっ…ぁの日以来…ぃっも考ぇてる…
 私はこんな事考ぇてる暇は無ぃのに…
 もっと修業をしなくてはぃけなぃのに…」

テマリは立ち上がり、扇子の手入れを始めました。

(でも…ぃったぃなんなんだ?…このモャモャした気持ちは…考ぇれば考ぇる程…胸が熱くなる…)

ぼんゃり眺めてぃた砂嵐の景色からィキナリ、シカマルの顔が思ぃ浮びました。

「なっ!なんで顔なんか出てくるんだ!き、消ぇろォ!」

テマリは自分の頭の上の風を両手でブンブンと切り裂ぃてぃました。

そぅしてぃたら、持ってぃた手ぬぐぃが吹っ飛んでしまぃました。

「はぁ…はぁ…」

急にテマリは正座をし、扇子を膝の上に乗せ、改まった顔をして畳をジッと見てぃました。

手ぬぐぃの事なんかぉかまぃなしに。

「なんなんだょ。ホントに…迷惑だな…」

「何が迷惑なんだょ?」

「ゎぁっ!!」

ドテッ

テマリはぁまりにも驚ぃてしりもちをっいてしまぃました。

「なんだょっ俺じゃん!」

カンクロゥでした。

「な、なんだ…カンクロゥか…脅かすな…」

「脅かすっもりはなぃじゃん…」

「カンクロゥはテマリの隣に座ゎりました。

「なぁ…カンクロゥ…?」

「んん?何?」

カンクロゥはカラクリの仕込みを始めました。

「私は…私は病気か?」

「はぁ?」

「だから…ぁの、木ノ葉崩し以来…急に…胸が熱くなったり…幻覚を見たり…ここら返がモャモャするんだ…」

テマリは胸の辺りを押しながらこぅ言ぃました。

「なぁ?私は病気なのか?」

「完全に病気じゃんっ!危ねーぞ!テマリ!」

カンクロゥはテマリの本当の素直な気持ちを知らずに言ぃはなぃました。

「そ、そぅか?」

テマリは扇子をギュッと握り締めました。

「早く布団敷くから寝てろじゃん!」

カンクロゥは布団を取りに行くために隣の部屋に駆けて行きました。

(なんでだ?…気持ちが落ち着かなぃ…)

テマリちゃん?テマリちゃんはぃっ気がつくんだろぅね?

恋と言ぅ名の重ぃ、重ぃ病気…

『恋の病』に…w




~ぁとがきぃ~
なんか、ぃっもと書ぃてるカンジが違ぃましたね(汗
ァハ…

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