PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
3年5カ月ぶり デフレ宣言 11月の月例経済報告
11月21日8時16分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
菅直人副総理(経済財政担当相)は20日、関係閣僚会議に11月の月例経済報告を提出した。物価下落が続いている状況を反映し、「緩やかなデフレ状況にある」との表現を明記した。「デフレ」の表現が盛り込まれるのは2006年7月以来3年5カ月ぶりで、政府のデフレに対する警戒感を強く示した格好だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091120-00000001-fsi-bus_all
さて、問題のデフレの件でありますが、現状の再確認をしたいと思います。
「デフレ」認識、政府と日銀に温度差
11月20日23時0分配信 読売新聞
政府が「デフレ」による経済への悪影響への危機感を強める一方、日本銀行は20日の金融政策決定会合で景気の現状認識を上方修正するなど、政府と日銀の間のデフレを巡る認識の違いが際立ってきた。 日銀の白川方明総裁は記者会見で、物価下落について「かなり長く残る可能性が大きい」との認識は示し、「(政府と)経済、物価の認識について、差異があるとは全く感じていない」と述べ、政府との温度差を否定した。だが、「デフレ」という表現は避けた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091120-00001378-yom-bus_all
「デフレ」と言いましても様々な原因があるわけで、いわゆる「インフレ」の対義語的な「デフレ」というのでしたら、私は日本の今陥っている状況は、それはデフレではないと思うのであります。
日銀がデフレという言葉を使わないのも、実はそういうところにあると思うのでありますよ。
金利を下げたところで解決はしない、そういう物価下落なのであります。
私は日本の物価下落は、二つの大きな要因が影響していると考えております。
一つはよく言われる、国外からの(新興国、とりわけ中国からの)安い労働力から生まれた低価格商品による影響。もう一つは、技術革新による、人間を必要としない生産技術の進歩の影響であります。
この二つの要因に対する対処法をしっかりとるならば、私は日本は物価下落による経済の縮小スパイラルから脱することは出来ると考えております。
ただその対処法がどのようなものが最善なのかは、私はすぐには結論付けることは出来ませんので、今日はこれ以上は書けませんけど。
一つだけ現時点で言えることは、労働者の最低自給を1000円に引き上げる案は、私は比較的有効だと考えております。
海外に労働力が奪われるというのは、あまりに短絡的な発想であります
安い労働力と技術の進歩の影響の大きさは、私は半々くらいだと考えております。
つまり技術の進歩の影響が半分あり、その分にきっちり労働者に高時給として還元する必要性を私は感じるのであります。
平成21年12月期 第3四半期決算短信http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20091110/5xpd27/140120091029041535.pdf
第三四半期決算
売上高 8935百万円
営業利益 530百万円
経常利益 443百万円
四半期純利益 122百万円
また21年12月期業績予想はこちらです。
ぶれる可能性のある期間は、もう2ヶ月もありません。
達成も見えてきたと思います!
売上高 12000百万円
営業利益 650百万円 経常利益 550百万円
当期利益 160百万円
今期は配当12円の復配予定であります。
つまり、順調に進捗中!
ラストスパート、頑張りたいものであります!
ちなみに株価の方も、徐々に回復を始めておりますね。
私の投資法は、「現物取引」による「長期投資」と「ドルコスト平均法」と「銘柄分散投資」を組み合わせた投資法です。そして投資資金は、預貯金は使わずに、毎月の給与の余剰資金から投入するのが、私のポリシーでございます。
私の注目銘柄「2402 アマナHD」(http://amana.jp/ )に関しても、単元株くらいは現物長期投資で持っていても良いのかも知れませんね?