アトリエ5号星地区

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2011.09.13
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やぁやぁやぁ♪

大阪ミナミの魔窟ドートンボリからはるばる還ってきたシルフちゃんです♪
いやぁスゴイスゴイ。
(≧ω≦)☆\(`◎´ヘ) ベチッ

まぁ、なにがスゴいってご覧のとおり、通りを見上げれば、マグロが空を飛びバナナが宙を浮く。

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巨大な顔が顔柱となったホテルあり。真昼間から巨大龍がビルをのた打ち回り。

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果てはビルの中から巨大寿司がニョキッと飛び出る始末。

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まさに跳梁跋扈、百鬼夜行、阿鼻叫喚、驚天動地、波乱万丈、奇奇怪怪の魔界世界なり。

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USJのお帰りに是非、行ってらっしゃい、見てらっしゃい♪


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生きて戻れてよかったばい…。(*´ω`*)。oO。oO。

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閑話休題

最近、新聞とか読んでると、なんでか知らんけど、やたら四文字熟語がワンサカ出てくるねんな。
ヾ(;′ω`)ノ

はやってるんやろか? 

わかってる熟語やったら別にど~でもエエんやが、結構ムズいのがよくあるねん。

「意馬心猿」ぐらいやったら、まだわかるが…
※ 「イバシンエン」=妄念や煩悩が激しく、心の乱れが抑えられないのを、奔馬や野猿が騒ぐのを抑えがたい様にたとえる。

「盲亀浮木」や「陶犬瓦鶏」とか「市虎三伝」とか「対牛弾琴」なんか読むのんもムズカシイではないか。

※ 「モウキフボク」=ほとんど実現の可能性のないきわめてまれなことのたとえ。
※ 「トウケンガケイ」=作り物の犬やニワトリは吠えないし夜明けを告げない。形だけで実際の役に立たないこと。今のニッポンの内閣の役人みたいやな。

※ 「タイギュウダンキン」=愚か者に深遠な道理を説いても無駄であること。(^_^;)

そういえば日本びいきの数学者であるピーター・フランクルは、「乾坤一擲」「駑馬十駕」など難解な四字熟語を愛好しておるそうで…。 読めまっか?

乾坤一擲(けんこんいってき)= 運命を懸けていちかばちかの大勝負をすること。
駑馬十駕 (どばじゅうが)= 才能の乏しい人も努力をすれば賢者と肩を並べることができる。
「駑馬」は足のノロい馬。「駕」は馬が車を引いて進む一日の行程。駑馬でも十日歩き続ければ駿馬が一日で走る距離に辿り着く。



そういえば、チョット前に現代風の創作四字熟語っちゅうのがあって…
最優秀作品に「様様様様」というのが選ばれ話題になった。 ズバリ「ヨンさま」って (>_<)

もう少しヒネれやっ!

世の中は学問だけで成り立っておるわけやないんで、学術的に全く、キムタク、お洗濯なこうした無価値な雑学が、何かのお役に立つこともあるやも知れん。

そうちゃうか!?
(^_-)-☆





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Last updated  2011.09.13 23:02:48
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