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日本で 「速い、安い、美味い」
(順番合ってる!?)と言えば…
誰もが 吉野家
を思い浮かべるのではないでしょうか??
牛丼が店から消える、1日復活というだけで、
社会現象になるなんてそうはないのではないでしょうか。
自分も愛好者の一人。
他に牛丼屋を名乗るお店は数あれど、
吉野家の足元にも及ばないと思っております。
その天下の吉野家は、
中国にも進出しております。
中国の大都市に進出しており、
もちろん上海にもあります。
上海のメインストリート『南京路』にある、吉野家。
上海に行くたびに足を運ぶのですが、
すぐ隣の『ピザ・ハット』は店の外で行列なのに、
吉野家は行列してない。
席も普通に空いてる・・・
何とも淋しい思いがしたものです。
その『南京路』の吉野家がリニューアルオープン。
並んでます!!
ちょっと感激です。
中国でも地味にではありますが、
吉野家が認知されてきているのだな、と。
ちなみに、中国の吉野家は・・・
日本で定番のカウンター式ではありません。
マックのようなファーストフード店同様、
簡易な 対面式のテーブル
が並んでいます。
注文もマック式。
注文して、お金払って、
現物をトレーで受け取り自分でテーブルへ持って行きます。
日本では吉野家に1人で入れない・・・
と嘆いているうら若き女性も多いようですが、
中国ではそんなことはありません。
女性が一人で丼飯を美味しそうに食べています。
そして、もう一つの特徴は・・・
牛丼以外のメニューが豊富なこと。
自分はどこまでも牛丼一筋ですが、
照り焼き丼や海鮮丼、焼肉丼のようなものもあるようです。
そしてそして・・・
中国ならではなのが、
箸と一緒にレンゲ
が添えられていること。
丼をレンゲで食べることに違和感を感じるのは、
自分が日本人だということでしょうか・・・
さらに・・・
日本では無料の お茶が有料
であること。
味噌汁や茶碗蒸しのように、有料なのです。
セットメニューで、
味噌汁かお茶かという選択肢になっている始末・・・
蘇州に進出はいつでしょうか!?
昨日は夜の10時半からDVD鑑賞。
トム・クルーズのプロモビデオとも言われる・・・
『ミッション・インポッシブル』シリーズの第2作。
夜11時には寝る自分が、
夢中になって観てしまいました。
今日は第3作を堪能予定です。
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