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私の名はチロ旅をしている。


「ここが、ビュティ村ですぅ~」

    彼女はレゴだ

「・・・なんか、やけに全員美人だよな?」


    こいつはケンタ

「ゎー本当だ~」


    この子はルカだ

「・・・」

    黙りこんでいるのはレンヤだ。記憶が無いそうだ


「この村全員美人ですよぉーw」

「へぇ・・レゴ詳しいね」

「・・・黙れ~~~~私は美人ではない!!」


「へ?」

   チロの前に立つ。、同い年ぐらいの2つに結んだ少女がいた。

「私が・・美人だと?ありえない!!」

「ソ・・そんなことないぜ?」

「そうだよ・・?」

「・・・・」

「・・じつは・・・」


彼女の名はイナというらしい。自分の村が美人といわれるのが気に食わないらしい。彼女は男に「ブス」などいわれ、恐怖心が出たんだと思う。

「そうなんだ・・・」

「でも・・・イナ美人だよ?ネェケンタ・」

「あぁ。」

「・・・ありがとう」

「・・」

「レンヤ・・?どうしたの・・?ずっと黙って・・。」

「この・・この村に・・・」

「えー・・・?」

     そのとき轟音が響いた。
私達の声も消された。

「!!」

「チロ!」

「今の音は・・?」

「大変だー!この先のマ・ヨネーズの塔で・・・」

「えっ?マ・ヨネーズの塔で・・?」


「イナ・・?どういう意味なの?」

「この先のマ・ヨネーズの塔で、何かが・・」

「私達が見てきます!」

「何かあったかもしれねぇしな」

「イナ・・・かならずもどってくるから・・」

「うん」

 そう言葉を残して私達はマ・ヨネーズの塔へむかった。
でも、マ・ヨネーズの塔には、メンボスがいるときいた。

「メンボス・・か・・」

「チロ・・?どうした・・?」

「レンヤ・・なんでもないよ」

「・・チロ・・」

「さっ早くいかなくちゃ!」

「そうだな」

「いきましょーw」

「・・・」

「ルカ・・?」

「え・・?なんでもないよ?」

「う・・うん・・・」

こうして私達はマ・ヨネーズの塔へ向かった。




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