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「あらそい・・・おやめなさいッ。」

「誰・・?」

「私・・?私はメンボス・チャチャだ・・・。」


「チャ・・チャチャサマ」

「どいつが・・香月の訪問者だ・・?」


「ぁ・・はぃ!そこの黒のワンピースの女です・・。」

    香月の訪問者・・?

   レンヤのこと?

「そいつが・・・」


「チャチャーーー!」


「・・ッ・・。ユウか・・・。なんのようだ。」


「メンボスなんてやめないだろ?香月の訪問者の話だって嘘だよ!」

「香月・・の訪問者・・?」

「い・・いやだ・・・私は旅に出る!」

「なら・・ここのメンボスは滅ぶのかよ」


「そぅなる・・」

「お願いだ!残ってくれ!」

「そこのやつ!」

「私・・?」

   メンボスは私に向けて指をさした
「私も旅につれてゆけ!」

「ぇ・・メンボスは?」

「・・・」

「・・そ・・それなら・・俺もついていく!」

「ぇぇ~~?!」

「ぃぃんじゃなぃ??」

「レンヤ・・。」

「メンボスは・・消えた。それでヨイ。」

「ぇ・・ぁ・・はぃ・・」

   このチャチャとヵいうやつ敬語風に鳴る。
レゴが・・2人いるようだ・・・。


「でも・・。」

「ルヵ?どした?」

「ぅぅん・・・。なんでもない・・・。」

「う・・うん・・」

「チロ・・。」

「レンヤ・・。ゴメン。」

「さて・・・俺の名はケンタだ。レンヤ・・香月の訪問者ってなんだ?」

「ょヵろぅ。香月の訪問者とはそぅだいななにヵをもってぉり、メンボスにとってはさいこうだ。ねらってくるやつが多いだろう。」

「私が・・香月の・・?」

「その鍵が目印だろう。」

「私・・レンヤっていいます・。しってること全部おしえてください!」

「私はチロ。」

「私はルヵ。」

「レゴだよぉw」

「俺はユゥだ。」

「私は・・・チャチャだ・・。香月のことはこの先に行けばわかるだろう」

「この先・・。いそごう!」

「ねぇ・・チロ・・。私ーーーーー。」

「ぇ・・・?」

そのときすごい風が吹いた。

「風車が・・・!」

「まゎったぁw」

「ルヵ・・?」

「・・・」

なんといったのだろうヵ・・・。



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