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チロの記憶がなくなってから1週間がたった。
そんなァル日のことだった。

「レンヤサマー・・・・!!!!!!」

「其の声は・・・ニャルム?!」

「ニャルムでござぃますw御久しゅうござぃますw」

「レンヤ・・其れ何?」

「・・ぇっと・・・・」


クラゲのようでチョット違うなんだろぅ
レンヤとの関係が・・・?


「ニャルムは・・レンヤサマの召使でござぃます。やっと発見できましたょw」

「召使?」

「ぁ・・ご存知ぁりませんヵ?私はレンヤサマの魔法を安定させるためにいるのです」

「ってことは・・コントロールができるの?」

「はぃ。」

「そっかぁ・・私はそんなのいなくてもつかってるし・・・。」

「レゴサマですょね?貴方にもいますょ?後ろにw」

ニッコリ笑うニャルム。
何者だろぅ。

「私の・・・うしろ?」

レゴの後ろにいた生物。
ニャルムと同じような・・・。

「キャァ・・!!!」

「レ・・レゴサマ・・・。」

それから数分後。
ニャルム達の話を聞いた。


「記憶・・ですヵ?」

それから私たちはチロの記憶について聞いてみた。

「レンキンシが1番です。」

「レンキン・・・・ユーキとヒロね。探しましょう!!」


「んぁー・・?俺の名前呼んだか?」

「呼んだヵぃ?」



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