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  『レンヤ___ッッ』



  「!!!!!ッ!__はぁ・・また・・あの夢か・・。」


  一ヶ月前____。マツに会った。

マツは私に・・『レンヤはチロ達と同じ村で生まれ、5歳くらいまで一緒にそだった。だがある日・・誘拐された・・』
___と云った。だが、だれもそんな事を覚えている筈もなかった。

『其のときの記憶がほしい』
私はマツに頼んだ。マツは戸惑いながらも、記憶を戻す呪文を架けてくれた。

其のときの記憶はもどった。

「もう嫌、こんな夢。」


でもいつもいつも覚えているのは私が連れ去られて行く直前まで。
夢も、そこまでだった。

「・・ユーキぃ・・。」

いつのまにか私は深い眠りについていた・・・・



『れんや、遊ぼ~!!』

『ちろ~!いいよぉ!』

『ヒロ!おせえぞ!!』

『まっまてよぉ・・・』

『ユーキ!!!いっしょに遊ぼぉ!』

『おぉ良いぜ!』

『本当?やったぁ』


『・・・ねぇ、レンヤ。ちょっときて? ユーキ、ヒロ、ごめん。すぐいくからぁ!』

『なぁに?』

『もしかして・・・。レンヤ、ユーキの事・・すき?』

『ぇ?____ゥン』

『やっぱり?ぁたしはヒロがすきなんvv』

『ぇ?』

『おたがい、がんばろ?』

『うん』



『ごめぇん』

『おせえな、行くぞ!ケンタも、ルカも行くってよ!』

『うん////』


『・・・っきゃ!』

『レンヤ?!大丈夫・・ってきゃぁぁぁ!』


『チロ?!レンヤ?!』

『助けて!れんやが・・・あのおっきぃオジサンたちにだっこされて、どっかいっちゃったぁぁ(泣』

『ッ・・。ヒロ!チロと・・ケンタ等と此処にいろぉ!』

『ぇ?ユーキッ?』



『レンヤァァァー!!』

『ユ・・ユーキ!助けて!』

『このやろう!(蹴』

『きかねぇなぁ?俺らはレンキンシにしか倒せねえよ。』

『ッ!!』

『きゃぁぁ!』

『レンヤーーーッッ』

『俺____!!レンキンシんなって、助けにいくから!___絶対、行くから!!』

『ユ・・ユーキ!』


「!!っは・・・マタあの夢・・」

でも今度はまだいい・・。最後、まで、わかったのだから・・。

そして、ユーキが何故レンキンシになったかということも・・。



「おーい?レンヤ?いるか?」

「ユーキ!!!(抱」

「なんだよ;;」

「ぁたし__今も昔も・・・ユーキが・・・」

「スキ。だろ?」

「!!!/////」

「わかってるよ、そんな事。俺だって、ズット、お前のこと見てきたんだからな」

「ぇ?それって____?」



_____________________________FIN______

烝のリクで書かせてもらいました。

本当に烝はユーキ・レンヤのCPがスキっすね;;

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