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私は、チャチャ・・・。チロについて、旅をしはじめて、だいぶたつ____。

「ん_?チャチャ?どうした?・・マ・ヨネーズの塔がなつかしくなったか?」

マ・ヨネーズの塔か・・・懐かしい。メンボスをやっていたときのことが・・・実に浮かぶ。
 「ユウ・・・。まぁ、そんなところだ・・・。」
違うといえば、嘘になる。でも、そうでもない・・・。

「___どうしたんだ?」

「____ただ・・・。今・・どうなっているのかな・・って。」

「___ぇ?」
「なっ・・なんでもない・・・。ユウ?ひとりにしてくれるか?」
「・・オォ!・・・わかった。」
ドウナッテイルノカナンテ 本当ハドウデモイイ。
タダ、ユウトノ思イ出ノ場所ニ・・モウ一度・・一度ダケデイイカラ___。

「戻りたいと思っただけだよ・・。」

!!ッ・・・声に出してしまった・・・。よかった___ヒトリデ。
こんなこと。ユウにゆったら、アイツは__ユウは、チロに頼んで、行こうとするだろう。そんなこと、しなくて良いんだ。私__私は只、そう想った・・ダケ。
せっかく、記憶を取り戻した・・皆。・・皆は今幸せでしょう?此処で__皆一緒に仲良く暮らしたいと想っているでしょう?それを、私1人の意思なんかで、変えたりなんて・・。

「したくない。」


 ■□■□■

「チャチャ・・・」
チャチャ・・なんか様子がおかしい・・。俺は・・どうしたら、いいんだ・・?


「ぉ?ユウ君じゃないか?・・チャチャちゃんと一緒じゃなかったのか?」
「え・・ぁ・・。マツさん。はい・・。一緒でした。でも__チャチャが一人になりたいって・・云ったもので。」

「__ユウ君。チャチャちゃんは、ものすごく、悩んでおる。私には、わかる。それをなんとかできるのは__私でも、チロちゃんでも、レゴでもなく___君だ。どういうことか、わかるね?」
「____でも・・マツさん。チャチャは、俺に何も言ってくれない。相談さえしてくれない。そんな俺には____助けてあげられない。」

「____何いってるんだ!!ユウ君?チャチャは誰にも相談していない。そんななかで・・あの子を一番わかってあげれるのは君ではないのか?」
「_____え?」
「君は、チャチャちゃんと小さいときから一緒なんだろう?」
「・・はい。でも・・・」
「なら、あの子の顔をみただけで・・何を考えているのか、少しは判ってあげられるんじゃないのか?」
「_____ッ少しは・・」
「じゃぁ・・いいんじゃないか?みんなには、それがわからない。」
「はい・・俺は・・チャチャが、マ・ヨネーズの塔を懐かしがってる気がするんです。理由はわからないし、外れているかもしれないけれど。」
「そうだね・・其処から如何するか。それは君が考えなくてはならない。そして、それを、いかに、行動に移せるか・・だ。」
「はい。」
「がんばれよ」

そういうと、マツさんは・・消えた(正しくは魔法を使って移動した)。


そっか・・そうだ・・。

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■□■□■このあとの、ユウの行動は?■□■□■

「チロ!皆でマ・ヨネーズの塔に行こう!!」



「チャチャの様子を見よう」

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