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 「キヨ~~!!」

私ゎ、烝。
私ゎ、運がないから、ジャ●コの福引とかでも、何時もティッシュ・・。

デモ、今日ゎ、私が大大大大好きな千石 清純と初☆デート。
キヨゎ、運いいから、代わりに、引いてもらおうとおもってたんだけど・・。

「あれ・・?キ・・ヨ?」

オカシイ。居ない。迷子なんだろうか・・?
違う。キヨが迷子なんじゃない。
私だッッ!私が迷子?!

「どぉしよぉ・・・。方向音痴だし、運ないし、私、とことんツイテナイ!!」

大丈夫、見つけてくれる・・。

「はぁ~。なんでこんな時にかぎって携帯忘れるのぉ~?!」

最悪だ・・。

「ピーンポーンパーンポーン・・お客様・・・」

ぇッ?!もしかして呼ばれる?!

「・・のなかで、ホンダのCRV、ナンバー三重 あ 1234 の方・・・」

!・・・良かった・・違った。

デモ、本当に見つけてくれるかな・・?不安。

呆れて帰っちゃうかもしれない・・。凄く不安。

「・・・キヨっ・・」

「何だょ・・こんな所にすわって?」

!キヨ?!

「____ぇ?  南・・」

南か・・。地味すぎて存在がなかったけど、一緒にきてたんだっけ・・?私がキヨに気持ちを打ち明けるとき・・手伝ってくれた人・・。

南ゎ・・キヨといたはず。

「南?キヨは?」

「それが・・その・・手分けしてたもんだから・・」

「携帯は?」

「此処、圏外」

携帯を持っていても意味がないってこと・・・?!

どうすれば・・?

『烝・・・方向音痴?じゃぁさ、ジャ●コとか、デートいったときに迷子になったら、福引の所にいろよ』

『ヒドォ!迷子になんかならないよ!』

前に喋っていたときの会話がよみがえる・・・。
私・・・・迷子になってんじゃん。

てゆーか、そうじゃなくて!福引___!

「・・南・・。福引のところ!!」

戻らなきゃ・・・。ってぁれ?

「何処・・だっけ?」

「コッチだよ、烝。」


「!烝!!!!」

「キヨ・・ォ・・」

「じゃぁ、俺は帰るからな!二人で楽しめよ!」

「ありがとな!南・・」


「私・・・キヨに、福引・・引いてもらおうと・・。」

「・・自分で引いて!」

「ぇ?私・・今日ついてないから、どうせ、ティッシュだよ?」

「大丈夫だよ!な?」

「うん___・・。」


カラン・・・コロン・・・。

「オメデトウ御座います!一等賞!!」


「___ぇ?ウソ・・?」

「一等?凄いなぁvv」

「ウン!!!!」

「景品は5万円の商品券です___!!」

「やったぁvv」

でも是はタブン・・・・

キヨが傍にいてくれたのと____。

「キヨのラッキーがうつったんだよvv」


_____________________END_____________________________________

意味わかんねぇ;;許せぇぇぇ



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