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私の名前は、琥珀。
通ってる中学校は、跡部君と同じ、氷帝。
跡部君と同じ・・そう、私は跡部君のことが少し気になっている。



『琥珀~~?』
『何~? あかね。』(友達ということでww

『琥珀!  今日こそは跡部君に話すんでしょ?』
『ぇ。。。(///)  無理かも・・』
『なんで~?   駄目ジャン。   跡部君人気いいのか分からないけど、いいかも知れないんだから~。』

『そうだけどさ。。。  あの。。。話しかけにくいってのがネ・・』

『だいじょぉぶ!!  いってこいってww』

『分かったよ』

あんなこと言うけど、無理だよ。。  跡部君だよ跡部君・・・。


『跡部君!』
言えた!!   なんとか・・・・。

『あ~ん?なんのようだ?』

『な・な・な・・何してるの?』(どもり過ぎ!!!
何いってんだろ・・私・・・意味わかんないじゃん;;(///)


『あ~?  見て分かれよ。  喋ってんだよ。』


『あ・・っそうだね!!  ゴメンゴメン;;』
これじゃぁ、ろくな印象もってもらえないジャン。。。


『___御前知ってるか?』

『え?! 何を?』

『鬼ティが8年目だから、新学期にはいなくなるのを』
※鬼ティ=鬼のような先生。


『本当?! やった~。  わぁ~ぃww』


『ふん。』
跡部君が鼻で笑った。



あ。私、跡部君と喋ってる!! 少しだけど・・・嬉しい。

『じゃぁ、次の授業始まるからもどるね!!』
せっかく話せたけど・・・しょうがないよね!!!

『あ~ん?  そっか。』

______________________________________

~~~次の日~~~~(4月2日)

琥珀が入ってくる先生・出て行く先生の載っている新聞を見ていた。
『氷帝・・氷帝・・っと。   あれれ???』

『鬼ティが載ってない。  新聞書く人、間違えたのかな?』


琥珀が学校に到着。

目の前を跡部が通っていった。
あ。。  跡部君。。知らん振りだ。   やっぱり私のことなんか。。


『おい!  そこのやつ』
あ。誰かを呼んでる。  誰をなのかな?  ハァ。

『おい!  今そこでため息ついた御前!!』
え。。  私?!  ウソ!!   なんだろ!!

『私?  』

『あ?  そうにきまってるだろ?  御前いがい誰がいるんだよ。』
琥珀があたりを見回した。  誰もいない・・・。
なんだ、そういう意味か。   なんだ。。

『御前、今日の新聞みたか?  氷帝のところ』

は!  そうだ!!
『うん。見たよ。  でも鬼ティ書いて無かったよ??』

『あん? 御前まだ、気づいてないのか?』


『なにを?  』

『あ~ん?  何言ってんだ?   昨日、4月1日は、なんていう日か知ってるか?』

『エイプリルフールでしょ?  は!!!  ウソついていい日だけど・・』

『だましたの・・・・?』
ひどい・・なんで・・・?

『ただウソついていい日じゃねぇぞ?』
ぇ?

『世界で一番好きな人にだけ、ウソをついていい日だぜ?』

『______ぇ?』
ウソ。。  今、跡部君、なんていった?   本当に?  是もウソ?

『___ウソ___でしょ・・・?____』

『今日は、2日。  もうすぎたぜ・・・』

『本当なんだ!!   ウソじゃないんだ!!   』

『で。返事は?』


『も_____もちろん!!   』


_________________________終わり_____________

琥珀への800HITのプレデスww
ウチらであったことをそのまま書いてみた。(少し違うけど/少しじゃナィダロ。。
私の今の気持ち・・・・・・・・。
こんなの、跡部なんかじゃね~!!
いろんな人が思うだろォね。  そうだよ、きざ過ぎる、言い方が違う。。ってのがあってもそのまま流していってください m(_ _)m

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