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「「ヨロシク」」


Crepi il lupo!

「ジャニーズ・・系ねェ・・。」
「ん?琥珀興味あるの?」

何時もの通りの私。
何時もと変わらない私。
何時もと変わらないクラス。
そんな私のクラスに転校生がやってきた。

「でもォ私ちょっとタイプかもーw」
「何処がいいいのよ。あんな餓鬼。」
「Σカッコイイーwっつか弟にしたくね?」
「私の彼氏はサッカーだけですゥ。」
「琥珀ってば・・。本ッ当サッカー好きねェ」

サッカーほど楽しいものはない。
サッカーをしていると落ち着く。
そりゃァ男子は大人しい子のがいいかもしれないけど。
私はサッカ-をしている自分が楽しく思える。
サッカーは・・人生だ。


「うん。サッカーしてるとき・・すっごく楽しいもん」
「そっか・・。それじゃァ私は帰るねw琥珀サッカーがんばってよw」
「もちろん!」



校庭。



「・・・やっぱ人少ないと寂しいナ。」
「女子がサッカーってのも珍しいよね。」
行き成り声を掛けられ私はビクッっとした。

「椎名・・クン?」
「翼でいいよ。君はたしか琥珀チャンでしょ?」
「うん・・。」
「勝負・・・しよっか。」
「え・・?」

・・勝負?初心者のあの子と。
毎日毎日1人で練習してきた私。
やってやろうじゃない・・。



「・・ッ・・・・」

何この子・・;全然追いつけない;
初心者・・じゃない?
見かけだけで判断してた・・?
・・・・最悪・・だよね・・。

「ホラw琥珀チャンwこっちぃw」

「・・・・負けない。私は----------」













「んも・・翼クン強すぎィ!!!!」
「琥珀チャンもねw」

楽しかった。久しぶりだな・・。こんな感覚。
御父さんと・・サッカーしていらい・・。
・・・・あの子と。




「琥珀チャンはさっw何年ぐらいサッカーやってるの?」
「・・幼稚園のときにはじめてボールを触ったかな。」
「早いねェ・・・」


クスッっと笑った翼クンは・・どこかで見覚えがあったような気がした。
何処か・・懐かしい気がしてた。


「翼クン・・。」
「ん・・?」


「Crepi il lupo!」







終


ーアトガキー
椎名っちのドリ難しい!!!!!!
何故こんなに難しいのだ?!
・・まァ受け取れ琥珀(ぇー

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